どうも、サトケンです。


今日は納税額日本一で有名な「斎藤一人」さんの音声を聞いて、
思った事があったので、シェアしたいと思います。


斎藤一人さんは日本一のお金持ちです。
そして、セミナーや音声などで、成功する為の話、幸せになる為の話を無料で話してくれます。
「人の心に光を灯す」というのが一人さんの主張なので、
一人さんの話はわかりやすく、面白く、とても為になる話ばかりです。


万人に伝わるよう、わかりやすく、噛み砕いて、受け入れやすいように伝えてくれます。
一人さんの話を聞くと、元気が出てきて、やる気も出てきます。

しかし、一人さんの話を聞いただけで、現実が変わる人というのは、少数ではないかと思います。

その一人さんの話で「潜在意識の話」があります。
「潜在意識におかしいと言いな」
という話です。



「私に彼氏がいないのはおかしい」
「私にお金がないのはおかしい」

と、言えば潜在意識が変わっていくという事です。

言霊がありますので、これらの言葉を使うのは大事な事です。
しかも日本一のお金持ちが言うのだから、納得感があります。

なので「おかしい」って言えばそれでいい、という勘違いをしてしまいます。

「おかしい」って言うだけでいい。
「おかしい」って言ったからもう大丈夫。


こんな感じでそれだけで安心してしまう訳です。

しかし、当然言うだけでは、なかなか現実は変わりません。


脳と言葉と心と体は繋がっていますので、言葉を変える事で通常は
思考と感情が変わり、行動が変わり、結果が変わります。

でも、「言うだけ」で安心していたら、行動は変わりません。

この場合は「おかしい」と言う事で、自分がうまくいっていない理由を探し出すのが目的です。


「潜在意識におかしいと言う事によって脳が勝手にその理由を探し出す」
たしかにその通りなんですが、言うだけで安心していたら、脳は探し出す作業を放棄します。

なぜって大丈夫って安心しているからです。
大丈夫なら探す必要ないよねって事です。

・何がおかしいのか?
・なぜおかしいのか?
・どうすればおかしくなくなるのか?


これらの事を考える必要があります。

言葉を変えて、思考して、行動する。

このプロセスがなければ結果は変わりません。


聞いた言葉を聞いたまま鵜呑みにするだけではなく、背景を読み解く力、
自分で解釈して咀嚼する力が必要です。

思考停止は自分の人生を放棄しているのと同じです。
参考記事⇒思考停止は奴隷と同じ


情報過多のこの時代、情報リテラシーを身に付ける事は必須です。
他人の情報に踊らされ、振り回されていては、自分の人生を生きる事はできません。

自分の人生を生きたいなら自分で思考する事が必須なんです。


一つ良い方法があるので、お話します。

名言や自分がいいと思った事などを、他人に説明する事です。
他人に伝える為には、ただその言葉だけ伝えたところで、まったく伝わりません。
あなたの言葉で、それを解説する必要があります。

そうすると、他人にわかるように伝える為には、自分が理解していなければなりませんので、その言葉の意味などを考えるようになります。

この世に唯一絶対の答えはありませんので、あなたの考えが正しいか正しくないかは関係ありません。
自分で考えるという事が重要です。


このブログのこの記事もまさに、「人に解説する」事を実践しています。
こんな感じであなたも実践してみてください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。


前回の記事では、


・心と体には密接な関係があるから、そのバランスを取る事が重要である。

・人間の意識の力は強力なので、必要悪という考え方で自分を許す事も必要である。

・納得する事で当たり前の基準が変わるので、バランスが取れるようになる。

・バランスの取り方は人それぞれ違う。


という内容でした。

参考記事⇒必要悪とバランスと


今回はバランスを取る為には、具体的に何をすればいいのか?
という事について書いていきます。


まず、一番重要なのは、『知る事』です。
人は知らない事に恐怖を感じます。



「死ぬ」とどうなるのかわからないから怖い訳です。

未来がどうなるかわからないから不安になる訳です。


食べ物に関しても同じです。

前回と同様、砂糖で例えると、

砂糖にはどんな害があるか、その詳細を知らないから怖い訳です。
「なんとなく体に悪いとは思っているけど、実際そんなやばいの?」と、半信半疑なんです。

知らないから迷うんですね。

体に悪そうだから控えようとしても、ちょっとくらいならいいんじゃないか?とか思ってしまう。
でもわからないから、恐る恐る、罪悪感を感じながら食べてしまう。


死ぬ事や未来は、実際に死んでしまうか、未来になるまではわかりません。

だから、恐れや不安はなくなる事はありません。


でも、食べ物に関しては、知る事ができます。

今は様々な事が解明されていますので、調べたらわかるんです。

自分で調べるか、あるいは人に聞くかすると、そのものについて知る事ができます。


知る事で何が変わるのか?と言えば、
対策が立てれます。



例えば、砂糖ってこういうものなんだなと知る事ができれば、

・じゃあ、常食は控えよう
・でも、たまに遊びに行った時は食べてもいい事にしよう
・食べた次の日はデトックスに気を配ろう


こんな感じで対応策が考えられる訳です。


逆に知らなければ、ある種盲信的に信じるだけで、自分のしている事が正しいのかわからない。

頑なに否定したり、敵視したりして、自分を正当化しようとします。

でも、知らないから、どこかに不安を感じている訳ですね。


だからこそ、知る事で解決できるんです。


対応策がイコール、バランスです。


先程挙げた例が、そのまま自分の心とのバランスの取り方になります。

知る事で、納得し、自分なりの付き合い方ができるんですね。


もちろん全てを完全に知る事はできません。


そもそも論として、食べ物単一の体との因果関係を証明するのは難しいんですね。

食べ方や食べ合わせ、人の生活スタイル等々、様々な要因があって、結果が現れますから、一概には証明できないわけです。


だから、正しいか正しくないかは自分で決めるしかないんです。

正しいという表現自体が間違っていて、自分が納得できるかどうかで考えるべきです。


ちなみに、僕が食について知っているのか?と聞かれれば、それほど詳しくはありません。

むしろ知らない部類だと思います。


それでも、僕が必要だと感じた事は調べるし、今の自分の知識を総動員して、納得できる選択をしています。

そうする事で、心とのバランスを保っています。

先程、砂糖の例で挙げたのは、僕の例でもあります。


砂糖は常食はしないし、コンビニなどで売っている市販のお菓子やジュースは基本的に、自ら買って食べる事はありません。
でも、どこかに出かけた時は、その土地の名物やソフトクリームも食べるし、ご飯を食べに行った時は出されたものは美味しく頂くし、お菓子などを頂いた時も美味しく頂く事にしています。

でも、食べ過ぎてしまったな、と感じる時は、少し食事制限をしたりして、デトックスを心がけます。



これが正しいのかはわかりませんが、僕はこうしてバランスを保っているんです。



もっと突き詰めて調べていく人は、砂糖なんて一切必要ない、という確信を持つ人もいます。

そういう人は砂糖は必要ないという事に納得し、一切摂らないという事が当たり前に感じられる訳です。

だから、一切摂らない事でバランスを保っています。



要するに、自分がどこで納得できるか?です。
納得する事で、心との折り合いをつける事ができます。




どこで納得するかっていうのは、人それぞれ違いますよね?

だから、バランスっていうのは、自分で選択して保っていくものなんですね。

他人には決められない。


心が苦しいと感じるならば、どちらかに偏っている証拠です。

なぜ苦しいのかを考え、必要な事を調べたり、実践したりして、ちょうど良いところを探してください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。


最近様々な方面で、食に関する関心が高まっていますね。

特に3.11以降、嫌でも関心が高まってきています。


食に関する関心が高まっているのはとても良い事だと感じていますが、その一方で気にしすぎちゃって身動きがとれなくなっている人達がいるのも事実です。

「あれはダメ」
「これも食べてはいけない」
「こんなもの食べてしまった」


こんな感じで、もうどうしたらいいのかわからない、みたいな人が結構います。


体の事を気遣って、気をつけるのはいいですが、そのせいで、苦しくなってしまっては本末転倒ですよね。

心と体のバランスを取る事が最も重要だと僕は考えています。


全てはバランス

今回はそんな話を書きたいと思います。


人間は、肉体と心でできています。

それともう一つ、魂という考え方があるのですが、今回は話がややこしくなるので、肉体と心という前提で話を進めていきます。


肉体というのは、食べ物でできています。

心というのは、考え方でできています。



つまり、何を考えていて、何を食べるか?でその人の「人となり」が出来上がります。


健全な精神は健全な肉体に宿る


という言葉がありますが、この2つは繋がっているんです。


食べ物だけでもダメだし、考え方だけでもダメ。

2つの要素がバランスを保って揃って初めて健全になれる訳です。


ここでいう健全の意味は、「幸せ」とか「豊かさ」という風に捉えてください。


どんなに素晴らしい考え方をしていても、食べ物が偏ってしまっては、体が悲鳴を挙げます。

体が悲鳴を挙げれば、心も弱ります。


逆にどんなに良いものを食べていても、考え方が偏っていては、心が苦しくなります。

心が苦しくなれば、体にサインが現れます。


このように心と体というのは、密接な繋がりを持っています。

だからこそ、どちらか一方ではなく、2つのバランスが重要なんですね。


体にとって良いものと、体にとって良くないもの、というのはたしかに存在します。

では、体にとって良くないものは一切摂らずに自分の生活から排除してしまえば、それでいいのかと言えば、そんな事もありません。

もちろん摂らないに越したことはありませんが、

『必要悪』によって心とのバランスが
取れる事もあるからです。




人間の思う力、つまり意識というのはものすごいパワーがあるんですね。

想像妊娠という言葉を聞いた事があると思います。
あれはまさに人間の意識のパワーの成せる業です。

思っただけで、実際につわりがあり、お腹まで膨らんでくる訳です。


また、人間は思っただけで死ねる、という実例もあります。

これは、ある組織が1人の男を拘束し、「今からお前を殺してやる」と言って手首を切って、血が滴っていく中、出血多量で死んだというものですが、実際は手首を定規でなぞっただけなんです。

男は拘束されているので、自分の手が見れない訳です。

そして殺されると思って、手首を切られたと思い込んでいる。

組織の用意していた、血の滴る音が流れているので、男は完全に信じ込んでしまっています。

「やばい、切られた、血が流れている、死んでしまう」

そう思っていた結果、本当に死んでしまったんですね。

実際には何もされていないのに、思っただけで、です。


プラシーボ効果というのも聞いた事があると思います。

「良く効く薬です」と言って、ただの小麦粉を渡して、それを服用したら、実際に症状が治ったというものです。


このように人間の思う力というのは、
体にも変化を及ぼします。



ですので、体にとって良くないものは摂らない、という事をしっかりとコミットできていない人が取り組むと、それはストレスになり、ストレスは心と体に影響を与えます。

あるいは、食べてしまったという罪悪感、これも心と体に影響を与えます。


例えば砂糖。

「甘いものは食べないぞ」と思っても、好きな人にとっては辛い事だと思います。
砂糖には依存性もありますからね。

食べれないストレスが体にサインとなって現れます。
また、心にもイライラなどの不安定な要素が現れます。

そして、我慢できずに食べてしまった時は「食べてしまった」罪悪感が襲ってきます。


同じものを食べていても、罪悪感を持って食べた時と感謝をして食べた時、どちらが体にとって良い影響があるかは、もう説明するまでもないと思います。


ネガティブな感情によって、返って悪影響を及ぼすくらいなら、自分のルールを設けて、食べても良いと許すという事も必要なんです。

ですので、必要悪と表現した訳です。


もちろん、体にとって良くないものですから、完全に摂らない方がいいに決まっています。

でもそれは、その「良くないもの」を知る事によって、完全に摂らないとコミットできた場合です。

コミット=納得です。

納得すれば、むしろ摂らない方が当たり前になります。

当たり前になれば、摂らない事でバランスが保たれます。


しかし、納得できていなければ、どこかで折り合いをつける必要があるんです。

どこかで折り合いをつける事によってバランスが保たれます。


その折り合いというのは、人それぞれ違うので、自分で決めるしかありません。

その為にはどうすれば良いのか?というのは、次回に書きたいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



前回は『思考の断捨離』について、

「変わりたい」という目標に向かって新しい事を始める前に、
「変わる為」に必要のない習慣、
あるいは「変わった後の自分」がしていない習慣をやめる


と書きました。
参考記事⇒思考の断捨離


今回は「実際に何を捨てるべきなのか?」
その具体的な方法について書いていきます。


「習慣を捨てる」と言っても実際にどんな習慣を捨てたらいいのか、
わからないと思います。

自分がどんな習慣を持っていて、何が必要で何が必要ないのか?
まずはそれを知る必要があります。


紙とペンを用意してください。


「書きだすのか」「面倒臭いな」と思ったかもしれませんが、
自分を知る為には言語化して視覚化するというのは有効な方法です。

頭の中だけで考えるよりも、紙に書き出した方が、
整理されてわかりやすくなります。

「わかりやすい」というのは行動する上で非常に重要です。
わからない事やわかりづらい事はしたくありませんからね。



紙に『自分の1日の行動』を書き出してください。

出来る限り細かい方がいいですが、最初はある程度の平均的な日常で構わないです。
自分が朝起きてから夜寝るまでの行動を書き出します。


書き出したら、次に各項目にその行動を振り分けます。


1:重要で緊急な事

2:重要だけど緊急ではない事

3:重要ではないけど緊急な事

4:重要でもなければ緊急でもない事



この4つにそれぞれを振り分けます。


単純に4の”重要でもなければ緊急でもない事”は今すぐにやめます。

どう考えても必要ないですよね?(笑)


この重要の基準は、目標に対して重要か重要じゃないかを判断します。

2番が未来の自分を作ります。
1番が目標に対してすぐにやるべき事、あるいは今できる事。
3番は”今の自分”がしなければならない事です。



まずは4番を今すぐにやめる事。
それができたら3番を減らす事を考える。
そうする事で1番と2番に使う時間が増えていきます。


4番をやめる事で、その時間を1番と2番に使う事ができ、
1番と2番に時間を使っていく事で、
相対的に3番の時間も減っていく事になります。


自分の行動を言語化して視覚化する事で、仕分けが簡単にできます。
ぜひやってみてください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



今日は『人が変わる為に必要な事』について、
お話しようと思います。


あなたが「変わりたい」と思った時、
あるいは「目標を達成したい」と思った時、
まずは何か新しい事を始めようとすると思います。

でも、中々続かなかったり、うまくいかなかったりする訳です。
中々変われない、やっぱり自分には無理なのかな?と心が折れてきます。



これまでの過去の積み重ねによって今のあなたができています。
ですから、何か新しい事を始めても今の自分が変わらなければ、
変わりません。



要するに今の自分のまま変わろうと思っても、
絶対に変われないという事です。


今のままのあなたで変われるならば、もうすでに変わっているはずですよね?

ですから、新しい事を始める前に、過去の自分の積み重ねを変える必要があるんです。

「積み重ねを変える」とはつまり、自分の考え、価値観を捨てる事です。



もっとわかりやすく表現をすると、
今の習慣をやめる
訳です。

「変わりたい」という目標に向かって新しい事を始める前に、
「変わる為」に必要のない習慣、
あるいは「変わった後の自分」がしていない習慣をやめるんです。



まず、必要のない習慣をやめる事で、自然と新しい習慣ができてきます。
なので、「やめる事」に集中するんです。



物を捨てる「断捨離」が流行りましたが、同じように思考の断捨離をするんです。
思考の断捨離をする事によって、本当に必要な習慣だけが残ります。
その必要な習慣にひも付けされて、自然と新しい習慣が身に付いていきます。



両手いっぱいに荷物を持っていたら、それ以上に物を持つ事はできません。
なので、新しい物が欲しければ、今持っている物を手放す必要があります。
手放せば、その物を手に入れる事ができます。


よく「腕を磨く」とか「神経を研ぎ澄ます」等と表現をしますが、
これも「捨てる」という意味ではないかと解釈しています。

「磨く」のも「研ぎ澄ます」のも余計な物を削る事だと思います。

余計な物を削って削って削っていく内に、
本当に必要なものが光ってくる。


そしてそれは削れば削る程、洗練されていくものだと解釈しています。


最近思うのですが、人は「持てる物の量」が決まっているのではないかと思います。
これは人が手が2本しか無いように、人によってその量に差がある訳ではなく、
全ての人が同じ量だけ持てるものではないかと。

例えば数字で表すと、どんな人でも100しか持てない訳です。
というか、自我が形成されると、常に100の状態が維持されているという感じです。



で、両手いっぱいに荷物を持っていたら、それ以上に物を持つ事はできないように、何か新しいものが欲しければ、100の内から捨てなければならない訳です。

では、成功している人と成功していない人との違いは何かと言うと、
量ではなく質の違いなんです。

捨てる事を繰り返す事によって、
得られる物の質が上がっていくという感じです。

これが「腕を磨く」にあたる事になりますね。


例えば、足し算・引き算・かけ算・割り算でそれぞれ1つだとして、「4」持っているとします。
これらを捨てる事によって、「計算」という新しい概念が手に入るようになります。
今まで「4」だったものが「1」になったので、残りの「3」の分も何か手にする事ができるようになる。


捨てる事を繰り返す事によって、手に入れるものの抽象度が上がっていく訳です。
抽象度が上がるとそれまで5や10だったものが、1になります。
その差の分だけ、また新しいものを手にする事ができるという感じです。


ダーウィンの進化論でも、「最も変化に対応できるものが生き残る」とあります。
変化とは捨てる事。
捨てる事で勝手に変化していくのだと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました。