ゲストハウスを運用する日記
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Iさんとの出会い

そうこうしているうちに、不動産事業を営むIさんに出会ったのが今年の6月ごろ。

当時僕は、もっと利回りの良くて、付加価値のある不動産投資の方法を模索していたころです。

たまたま、ルームシェアという方法で貸したらもっと利回りがよくできるのではないかと思いつき、

ルームシェアとして管理をしてくれつ不動産屋をさがしていたところ、とあるゲストハウス事業者のホームページに行き着いた訳です。そこにはルームシェアよりももっとシステマチックに部屋を賃貸する「ゲストハウス」という事業を生業とする業者でした。

そのときはあまり深く考えていなかったのですが、自分で客付けや管理をしなくていいいなら、ビジネスとして広げられかもしれないという思いから、担当者であるIさんに連絡をとったのでした。


そもそもの始まり

そもそもなぜゲストハウスだったのか。。

実は私もご他聞にもれず、最近の不動産投資ブームに乗せられて、「自分も大家になりたい。いや、なってやるんだ!」と意気込んでいた一介のサラリーマンでした。当初探していた物件といえば、よくある木造中古のアパート。。いろいろなセミナーにでて、自分の投資スタンスやらなんやらを考え、物件を下見する日々が続いていました。

ただ、なぜか、どんなに利回りの良い物件であってもなぜか自分がこれを買いたいという気持ちにはなりませんでした。

ただ、利回りを計算して、融資を引っ張って、物件を買う。

この程度のことなら誰でもできるんじゃないか?

単純にこんなことをしていて、自分が満足できるのか?


そんな思いが日々募っていったのでした。

そもそもゲストハウスって

今日はまず、ゲストハウスとは何ぞやというところから、書いてみたいと思います。「そんなの知ってるわ」とおっしゃる読者もいらっしゃると思いますが、まずは基本からということで。。

厄介なことに日本ではゲストハウスというと、木賃宿的な安宿、つまりバックパッカーやライダー向けの素泊まり宿を指す場合(海外の場合はむしろこちらになります)がありますが、ここでいうゲストハウスとは、所謂「シェアハウス」的な共同住宅のことです。(コレクティブハウスといったりもしますが、ややニュアンス違いますかね。。)

このゲストハウスは、これまで「外人ハウス」などと呼ばれており、海外から日本に来たガイジンさんたちにはわりと名が通っていたようですが、最近になってこの外人ハウスに住む日本人が増えてきた訳です。なぜかといえば理由はいろいろあるのでしょうが、料金的な面(家賃が安い、礼金がいらない)もさることながら、一人暮らしではなく、他人との共同生活ができるというところに一番のメリットがあるのではないでしょうか。この「コミュニティー機能」がゲストハウスのいわゆる「付加価値」なのであります。

そしてこのゲストハウス、これまでは「せまい」「汚い」というイメージが強かったのですが日本人が住み始めてからはそのクオリティーが少しずつ、高くなっており、それこそホテル並といってもいいくらいの物件まででてくる様になりました。これまでは一部の限られたマーケットだったのですが、「外人ハウス」→「ゲストハウス」へ格上げされたことによって、マンスリーマンション以下外人ハウス以上という新しいマーケットが、生まれつつあるのが今のゲストハウスマーケットです。

ゲストハウスはじめました

はじめまして。


この度このブログを立ち上げることなったhiroです。

いま現在、都内(杉並区)に中古マンション1室を購入し、ゲストハウス(シェアハウス)として運用しています。このブログは不動産投資に興味のある方向けに書いていくつもりですが、実際にゲストハウスに住んでいる方や、自分でビジネスをはじめようとしている方など、いろいろな方に読んでもらえれば嬉しいです。


まずは取り急ぎごあいさつまで。


hiro