そんなこんなで、無事職場復帰したのですが、
困ったことはその日の晩から、徐徐に露呈ぼーぜん


それは、、、


筋肉痛。。

まさか、日常生活だけでこれほどの痛みを感じるとは。。

最初は、右腕の前腕部。

あれ?寝違えたわけでもないのにおかしいな?と。

次第に、両お尻からふくらはぎまで、痛いのなんの354354

昨夜は、痛くてとうとう全身アイシング。。
殆んど眠れず。

な、情けな~(´-ω-`;)

ほとんどデスクワークだし、外出もきほん車がつくので、それほど大変と思わなかったのに、
やはり2ヶ月寝たきりの体力低下は侮れず。。

週末で治るといいな。。

週の半ば、約2ヶ月ぶりに職場復帰しましたウッドストックキラキラ

前日まで体調をみながら、いやむしろ、体調よりも2ヶ月休んだあと職場に行く、という精神的な不安の方が大きかったかも。


当日、10分弱の駅までの道のりを20分かけてゆっくり歩き、
マスクと妊婦さんマークをつけて。

幸い、少し待てば電車は座れるので、無事会社にたどり着きました。


嬉しかったのは、みんなの反応がとてもあたたかかったこと。

同じグループのみんな、上司、傷病休暇をフォローしてくださった人事の方まで、みなさんとても
心配してくれて、いない間の仕事も助けてくれていましたほろり

普段厳しい他課の上司まで、すごく心配してくれていたとの由。

妊娠初期の体調不良という休暇理由は伝わっていたらしく。


なんだか、少し涙が出そうになっちゃった。

いろいろあるけど、なんだかんだいって、
いい会社だなと。

仕事、一所懸命しなきゃって、思いました。

とはいえ、無理はキンモツですが苦笑




ツワリに明け暮れた夏が終わり、9月に。

カレンダーをめくるのが、ホントーに感慨深い。


体調も段々ですが、確実に安定してきているのがわかります。

すこ~しお腹もでてきて・・・あんぱんまん


前回の出血も落ち着き、体調をみて出社の許可もおりたので、今週中には復帰の見込み。

先生いわく、胎盤も完成している、とのこと。
人間の体って、神秘。

ウレシイ~ほろり


来週からは16週で安定期。
とはいえ、休み中一気に読んだ「こうのどり」で学んだので、
絶対に無理はしないぞ!

毎年、9月から暮れまでがあっという間に感じるけど、
今年はどうかな~。

体の変化に驚きつつも、
充実した秋になりますようにウッドストックラブ

相変わらず、堂々巡りの質問が紙面を賑わせてる。

「STAPは結局あるのないの?」

これほんとに疲れる質問。。。

科学では、不存在の証明を目的とする研究の意味はないんじゃない?

存在を証明できていない=存在しない

って解釈で充分。

それを、存在しないっていいきれるのか?って詰め寄られても無意味。

宇宙人がいないっていいきれるの?ってきかれても、困るもの。
それはもう思想とか信念の話で、科学じゃないよ。


それと、もし100年後にSTAPと同等の現象が証明されたとしても、
小保方さんが正しかったことにはならない。

どこかの記事で、未来に証明されたら、皆が小保方氏にどう侘びるのか云々書いてあってオイオイって思いました。


科学的な証明をもってはじめて存在が立証されるのであって、
仮説だけぶちまけて終わっても意味ないのに。

それで正しいなら、なんでも言い出したひとがノーベル賞になるわ。


世の中には、嘘を真実と思い込んでしまうひとがいる。
そのお芝居に付き合って税金たくさん注ぎ込んで再現実験しているわけだけど。。


再現実験が失敗したとき、
彼女がどんないいわけをたてて、
「それでもSTAPは存在します。私に研究を続けさせてください」と言い切るのか、
科学的な話とは別に、興味ある。

体調が・・、笹井先生の自殺が・・、時間が・・、何か大きな力に邪魔されて・・、とかいうのかな?

なんだか、もう早く終わってほしいな。。
非常事態宣言。。

どこまでいっても他人事な響きだな~。

高齢社会を支えるために、理不尽な税金、社会保険料の負担に耐える現役世代にとっては、
もはや子供は究極の嗜好品、贅沢。

将来まともに納税する子供を育てる気ならなおさら。


国も無い袖はふれないわけで、
あるお金の配分を変えるしか予算の捻出方法はない。

そのための具体的な提案、実行の覚悟なしに子育て予算増やせといっても、
たんなるポーズにしかきこえないよね。