13週ももうすぐ終わり。
つわりは、ゆるく続いてます。
だるさと、胃の不快感が1日中。地味につらい感じ。

味覚がピークのときともまた変わって、相変わらず、まともな食事で、食べられるものが、ない・・・。


実は、今週末は、里帰り出産を考えているため、実家近くの産院での初診予約が入ってました。

なんとか体調も一時期より安定し、なにより数ヵ月ぶりの実家に心ときめかせていました!

ちょっと無理しても、旦那さんも付きそってくれるし、実家で休みたい!


ところが。。



出発前夜に、なんと、出血。

うっすらと、トイレットペーパーに血がついた衝撃。。

なんでなんでなんで!?
夕方、50日ぶりに、勇気を出して家の周りを15分ほど散歩しました。
たったそれだけで?

血は滴るほどではなく、紙にうっすら滲んだていどでしたが、超心配に。

翌朝一番でかかりつけ医に。
結果、赤ちゃんも子宮も問題なく、ただ、特定はできないが、おそらく子宮の入り口辺りから出血したようで、安静を言い渡されました。

(便秘の症状についてたくさん聞かれて、薬の飲み方の指導もあったので、いきみすぎ?と思われたっぽい。。)


そして、もちろん東京行きは中止。

旦那さんは長距離移動はまだ早いと思っていたようで、これでよかったと。

そんなわけで、引き続き自宅のベッドの上です。

どこかで無理しようとしてたのを、戒めてくれたのかな。

妊娠中って、何が起こるかわからない。

あと180日と少し。
この子が無事に生まれてきてくれるまでの1日1日が、奇跡の積み重ねなのかもしれない。

寝てばっかりの辛い日々だけど、頑張ろう。




旦那さんに頼んで買ってきてもらいました。



活字を読むと息切れしちゃってダメなのですが、写真を眺めるだけで、いい気分転換になりました。

滝沢真規子さんて、本当にかわいいな~ラブラブ

それにしても、妊娠してビックリするくらい物欲がなくなりました。

復活しませんように苦笑


今日から13週。

今朝は健診で17日ぶりに外出しました。
タクシーに乗るのがだいぶ楽になった気がする。

お盆明けのクリニックは大混雑。なんとか吐かずに乗り切りました。。ぼー

赤ちゃんは、だいぶ大きくなり、ぴょんぴょん動いて超元気。かわいかったなあ~。

久々に幸せ感じましたよ・・・あんぱんまん


とはいえ、昨日は辛さがぶりかえし、もうフラフラで、トイレとベッドの往復してたし。

波があるんだよね・・・。これが恐い。
先生に、胎盤の完成はまだといわれたし。


旦那さんはそれでも、二週間前と比べれば、確実に表情はましになっているというけど、本人にしてみれば辛いのなんの。

もういい加減にしてといいたい。(誰に?)

あ~。

1日1日。

乗り切るしかないな。

ベビ君、一緒に頑張ろうね。
今日も5時の夕焼け小焼けがきこえた。
これをきくと、なぜかほっとする。
今日も無事過ぎてくれた~、と。
大袈裟だけど、ひとりで1日寝ながら家にいると、そんな気持ちになるの。


8月も半分きた。世間はお盆ですね。

毎日ベッドの上は飽きたけれど、頭痛もだいぶおさまり、体調は安定してきたように思う。
と、いっても今日いちにちのことだけど。。

会社復帰したい・・・でも、
私の顔色と歩き方を毎日見てる旦那さんの目線ではまだまだみたい。

検診で、風疹の抗体が基準ギリギリまで下がっていることが判明。
これも彼の心配を助長し、妊娠初期のうちは家にいてほしいといってる。。

ちなみに、旦那さんは数百倍の抗体があるんだよね苦笑
さすが!(などといってる場合ではないが。。)


確かに、体力もだいぶ落ちたしなあ。
いつもよりいろんな菌をもらいやすいかも。

まずは来週、駅前まで歩けるか、夕方試してみようっと。

退屈マックスだけど、守られて、ありがたい日々ぼー
世の中には2種類の女性がいる。

女子マネジャーになりたい人と、なりたくない人。

向いている人と向いてない人といっていいかも。

甲子園の女子マネジャーの話題が物議を読んでいるようだけど、面白いなと思って。
甲子園に出るレベルの男性チームなら、マネジャーのやりがいもあるのかしら?


幸か不幸か、私は明らかに後者なので、女子マネはキャラ的にムリ苦笑

自分で努力して、自分自身で挑戦した方が、どんな小さなステージだって面白いに決まってるよ!って思う。

他人の努力を眺めながら空気感を味わうなんてむずがゆいし、
サポートすることに幸せを感じるなんて、
悟りを開いたジイサンみたいだなと。。


少しずれますが、
昔、中高時代の友人と結婚観をはなしたとき、彼女は、
「私自身の能力はさして高くないから、ひとりでは上には行けない。
だから、これぞ、と思った人を見つけて、支えて上についていくの」といっていた。

彼女はお嬢様大学に行き、大臣の秘書なんかをやって、今は財務官僚の妻として海外駐在中。


私は、「結婚は、他人の人生と自分の人生を重ねること。だから、この人の人格と人生を、まるまる自分と交換しても構わない、という人と結ばれたい」と話してた。

これを主人に言うと、「男前すぎる(笑)」っていわれますが。

主人の人柄や、仕事に対する使命感にとてもひかれた。このひとに何かあっても、私が責任をもって、自分のこととして寄り添えると思ったの。

結婚しても、相変わらず、ショボいステージながら自分でバットを振り続ける私ですが。


今は、彼女と私、両方けっこう幸せだから、女性は向き不向きを見極めるのが大事なのかも。

女性は、両方の選択肢があるから、迷いもあり、幸せかもしれないですねキラキラ