世の中には2種類の女性がいる。

女子マネジャーになりたい人と、なりたくない人。

向いている人と向いてない人といっていいかも。

甲子園の女子マネジャーの話題が物議を読んでいるようだけど、面白いなと思って。
甲子園に出るレベルの男性チームなら、マネジャーのやりがいもあるのかしら?


幸か不幸か、私は明らかに後者なので、女子マネはキャラ的にムリ苦笑

自分で努力して、自分自身で挑戦した方が、どんな小さなステージだって面白いに決まってるよ!って思う。

他人の努力を眺めながら空気感を味わうなんてむずがゆいし、
サポートすることに幸せを感じるなんて、
悟りを開いたジイサンみたいだなと。。


少しずれますが、
昔、中高時代の友人と結婚観をはなしたとき、彼女は、
「私自身の能力はさして高くないから、ひとりでは上には行けない。
だから、これぞ、と思った人を見つけて、支えて上についていくの」といっていた。

彼女はお嬢様大学に行き、大臣の秘書なんかをやって、今は財務官僚の妻として海外駐在中。


私は、「結婚は、他人の人生と自分の人生を重ねること。だから、この人の人格と人生を、まるまる自分と交換しても構わない、という人と結ばれたい」と話してた。

これを主人に言うと、「男前すぎる(笑)」っていわれますが。

主人の人柄や、仕事に対する使命感にとてもひかれた。このひとに何かあっても、私が責任をもって、自分のこととして寄り添えると思ったの。

結婚しても、相変わらず、ショボいステージながら自分でバットを振り続ける私ですが。


今は、彼女と私、両方けっこう幸せだから、女性は向き不向きを見極めるのが大事なのかも。

女性は、両方の選択肢があるから、迷いもあり、幸せかもしれないですねキラキラ