相変わらず、堂々巡りの質問が紙面を賑わせてる。

「STAPは結局あるのないの?」

これほんとに疲れる質問。。。

科学では、不存在の証明を目的とする研究の意味はないんじゃない?

存在を証明できていない=存在しない

って解釈で充分。

それを、存在しないっていいきれるのか?って詰め寄られても無意味。

宇宙人がいないっていいきれるの?ってきかれても、困るもの。
それはもう思想とか信念の話で、科学じゃないよ。


それと、もし100年後にSTAPと同等の現象が証明されたとしても、
小保方さんが正しかったことにはならない。

どこかの記事で、未来に証明されたら、皆が小保方氏にどう侘びるのか云々書いてあってオイオイって思いました。


科学的な証明をもってはじめて存在が立証されるのであって、
仮説だけぶちまけて終わっても意味ないのに。

それで正しいなら、なんでも言い出したひとがノーベル賞になるわ。


世の中には、嘘を真実と思い込んでしまうひとがいる。
そのお芝居に付き合って税金たくさん注ぎ込んで再現実験しているわけだけど。。


再現実験が失敗したとき、
彼女がどんないいわけをたてて、
「それでもSTAPは存在します。私に研究を続けさせてください」と言い切るのか、
科学的な話とは別に、興味ある。

体調が・・、笹井先生の自殺が・・、時間が・・、何か大きな力に邪魔されて・・、とかいうのかな?

なんだか、もう早く終わってほしいな。。