3月は移動のシーズン。入る人もいれば出る人もいる。
先日、シェアハウスの入居者さんから
メールが届いた。
件名は「退去手続きのお願い」
「お疲れ様です。
シェアハウスの〇〇です。
来月退去を予定していますので、手続きをしたいです。
よろしくお願いします」
とのこと。
解約の受付は口頭では受付てない。
メールでいただくようにしている。
なぜなら、
「解約は一ヶ月前予告」という
契約となっているからである。
そのため、
「いつ解約予告したのか?」ということが
非常に重要だからである。
解約1ヶ月前予告とは?
解約する際には1ヶ月前に予告を
する必要があるということだ。
言い換えると
解約を申し出てから1ヶ月間は
家賃共益費がかかるということだ。
なので何月何日に解約予告があったのか?
ということが重要となるため
お互い間違えのないように日付の確認できる
メールにて行うこととしている。
今のように誰もがメールアドレスを持っていればいいが
以前は、ハガキなどで受け付けていた。
そして消印の日付を解約予告日としていたのである。
パソコンが普及して
携帯電話も当たり前になり
こういう手続きは格段に楽に
なっていっていると思われる。
さあ、また新たなお客様を探さないと
いけませんね。
