【やはり空き家は利用しよう 】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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【やはり空き家は利用しよう 】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


日本全国で空き家問題に対する対策が論じられている。
老朽化したまま放置されている空き家は
すべて解体されればいいのであろうか?
 
 
否!
解体すれば一時的には火災や崩壊などの
被害は免れるし、更地になってすっきりするかもしれない。
 
 
しかし、空き地も放置されれば、雑草が生い茂るし
あまりの空き家がどんどん空き地になっていくような
エリアだと不動産の価値も下がるばかりである。
 
 
今や不動産は資産とは言えなくなってきている。
 
 
不動産も利用しなければその価値を
見いだせなくなっているのである。
 
 
▼不動産を利用するとは?

不動産の利用方法をおおまかに分けると
下記のようになるであろう。

・売る

・住む

・貸す


「売る」というのも、立派な利用方法である。
放置という最悪の事態を回避しているからだ。
 
 
「住む」というのは当たり前だが
住んでないから空き家があるのである。
 
 
所有者やその親族あたりが住んでくれると
一番手っ取り早いのである。

 
最後に「貸す」。
 
 
これには、いろいろな貸し方が考えられる。
 
 
単純にそのまま住みたい人に貸してもよし。
 
 
シェアハウスのように複数人に貸してもよし。
 
 
期間限定でも、時間貸しでもよし。
 
 
他人に利用してもらって、利用料をいただく。
 
 
うまくいけば安定的な収入源となる。
 
 
今、空き家になっている建物を「売る」「住む」というのは
 
今までの経緯からすると大抵簡単ではない場合が多い。
 
 
でも、とりあえず貸すというのは、自分たちで利用してないのであれば
 
現実的な利用方法である。
 
 
不動産の所有者であれば、いずれは「貸す」ということを
 
常日頃から考えておくといいであろう。
 
 
そうすることで、自分の不動産をうまく利用する方法が

浮かんでくるのである。