【シェアコム武蔵新城 満室になるまで①】
私が運営のコンサルティングをしている
シェアハウス「シェアコム武蔵新城」が満室と
なりました。
オープン当初はすぐに満室となったのであるが
退去者が出てからは、ずっと一室だけは空いている
状況が続いていたのである。
その空室はAirbnbなどで短期で貸し出したりして
色々な試みもして少しでも収入が上がるように工夫を
していた。
このたびは、通常の賃貸借契約としてオープン以来の
満室稼働となったのである。
▼なぜ、オープン当初は満室となったのか?
オープン当初は、川崎市高津区という都内への通勤圏内
ながら、武蔵新城というマニアックな立地条件から
満室までは少し時間がかかるであろうと私は予想していた。
しかし、いざシェアハウスの募集を開始してみると、
「あれよ、あれよ」とシェアハウス見学者から申込をいただき
オープン1ヶ月足らずで満室稼働となったのである。
私自身は、シェアハウスを見学さえしてくれれば
建物は立派な造りであるし、駅前の商店街や
一人暮らし向けのお店が充実している武蔵新城駅の
良さがわかるので、かなりの成約できるという自信は
あった。
しかし、マニアックな立地条件から問い合わせ数は
少ないであろうと思っていたのである。
ところが、予想に反して問い合わせ数が
多かったのである。
近隣と比べても、割安な家賃設定でも無く
もちろん強気でもない、普通の家賃で
あったが、やはり新規オープンの魅力で
あったのであろうか?
とはいえ、見学される方は新規オープンのことは
あまり知らなかったりしていたので
それが原因ではなさそうであった。
あとから考えれば、問い合わせが
多かったのは目立っていたからであろうと
思われるのである。
これは、私のリーシング戦略が
「当たった」ということなのであった。
(②へつづく)
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