【いま流行りの「ルーティーン」は大事か?】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
何を隠そう私、実は30年以上前からラグビーを
やっていた。
さすがに今は観戦オンリーであるが、
大学時代には関西で優勝・全国ベスト4になるほどの
チームに所属していたのである。
(所属していただけで、公式戦には出ていない
→これ大きな違いなので重要)
毎年春には、東京・秩父宮ラグビー場で行われる
日本代表の試合には、ほぼ皆勤で行っているほどの
ラグビーマニアでもある。
そのラグビー日本代表のプレースキッカー
五郎丸歩選手のポースとルーティーンが
ラグビーW杯での活躍もあり、連日マスコミにも
取り上げられている。
▼「ルーティン」とは?
「ルーティン」とは、英語で
「決まった手順」「お決まりの所作」「日課」などの
意味である。
「ルーチン」とも言われていました。
スポーツに限らずこの「ルーティン」は
ある目標を達成するためや、いつでも自分の実力を
発揮するためには、とても大事なのである。
私が、毎日サーバー世界に記事を投稿できるのも
記事を書くことが「ルーティン」化されているからこそ
継続できているのである。
常にある一定のことを継続して行うことにより
だれでもある一定の成果を得ることが出来るのだ。
気分が乗らない時
緊張している時
不安な時
絶好調の時
人の体調や気分は常に変化しており一定ではない。
しかし、この「ルーティン」があることで
そのコントロールしにくいことを
一定化、つまり安定化することが出来るのである。
五郎丸歩選手の場合は、「ルーティン」を
行うことで、逆転の場面でも、難しい場所からでも
普段と同じようにキックが出来るのである。
普段と同じキックができれば、自ずと得点できる
確率はグッと上がるのだ。
「ルーティーン」があることで、あなたがどのような
状態の時でも、自分の力を安定的に発揮することが
出来るであろう。
あなたも、あなたなりの「ルーティーン」を
確立してみてはいかがでしょうか?
