ブログネタ:〇〇の秋といえば、なにを思い浮かべる?【神戸牛肩ロースすき焼肉プレゼント】 参加中私はスポーツの秋派!
【シェアハウス 結果は?】
さて、今回のトラブル、どうなったのか?
結論としてAさんは追い出されずに
今も住み続けている。
今のところ、他の入居者さんの情報では
問題ないようだ。
一応、こちら側の伝えたいことは
伝わったようである。
今回の対応のポイントは、
「オーナーの怒りを伝える」ことにあった。
文化も言葉も異なる方を相手に、たどたどしく
話をしても意味がない。
Aさんは、奥ゆかしい日本人ではないのだ。
シェアハウスのルールは変えられないし
彼だけを特別扱いすることもないのだ。
であれば、どんな手法であれ、彼には
ルールに従わせる必要があった。
しかも、「すぐに」。
そうでないと彼は本当に追い出されて
しまっていたかもしれない。
また、オーナーが英語ができるからと
直接、面談をさせなかったことも
結果としては良かった。
オーナーと直接面談していたら
おそらく彼は逃げ場がなくなって
その日に荷物をまとめて出て行かされて
いたであろう。
そこは、私がいたことが、彼にとっては
「救い」になり、なんとか住み続けられている
のである。
トラブルの解決には、いろいろなアプローチが
あるが、今回のような方法は珍しい。
また一人新規で入居する方もいるので
みんなで仲良くシェアハウスでの
生活を楽しんでいただきたいものである。
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