【シェアハウス経営の付加価値とは?】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
シェアハウスに住むことの魅力はたくさんあるが
その魅力は時代とともに変化してきている。
シェアハウス創生期では、
スペースやモノ(設備)を「シェア」することで、
家賃や、一人暮らしをするための費用を
節約できることがクローズアップされていた。
また
仲介手数料や敷金礼金がなかったり
連帯保証人不要であったりという
気軽さも支持されていた理由として
多かったのである。
しかし、
最初は金銭的なメリットで入居してきた方々が
シェアハウスに住むことになってから
また異なった魅力を見出してきたのである。
それがシェアハウス内での他の入居者との交流
であった。
生まれも育った環境も現在の所属も異なる
人たちが一つ屋根の下に集う。
それだけで、何の変哲もない
ダイニングは、楽しい話題が豊富な空間となり
シェアハウス入居者同士の交流を
どんどん促進する場所となっていったのだ。
自分が知らない世界にいる人に
人はとても魅力を感じる。
自分にとっては普通のことでも
他の人にとっては凄いことだったりする。
このような体験は学校や会社などの
同じ環境にいる人たちの間では
絶対に出来ない。
今までの人脈の仲では出会えない人たちを
シェアハウスに住んでいるだけで
出会うことができるのだ。
これがまさにシェアハウスの「付加価値」
なのである。
