【シェアハウス経営の付加価値は進化する】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
シェアハウス創生期にシェアハウスでの
人的交流に魅力を見出しす入居者さん。
すると「シェアハウス」でのスペースや設備を
シェアすることで一般賃貸より割安で住める
ことをメリットとして謳っていた大家さんの
中からシェアハウスでの「人的交流」を
アピールする人たちも現れる。
とくに「シェアハウス」を住まいの選択肢
とする人は、かなり個性的な人間だった時代。
シェアハウスでの「人的交流」は
刺激的な日々を送れる住まいとして
ある一部の方々に受け入れられたのである。
それらは、外国人であったり、
海外でバックパッカー生活をしてきた
日本人であった。
そしてそれらの人との交流を図りたい
人々が集うようになったのである。
シェアハウスでの「人的交流」が付加価値と
なっていった時代を
「シェアハウス初期成長期」としたい。
しかし
「シェアハウス初期成長期」では
まだまだ一部の人たちの住まいという
認識からは脱却できないでいた。
まだ世間では、個人主義が台頭しており
シェアハウスでの「人的交流」という
付加価値が、認識されづらい世の中で
あったこともあるであろう。
また、その付加価値を宣伝する必要もなく
それなりにシェアハウスの稼働率が
保たれていたことも、付加価値が
広がっていかない原因であった。
まだシェアハウスが 知る人ぞ知るという
マイナーな住まいだった証左である。
