【地域創生の成否の分かれ目とは?】
「空き家活用クラブ」主宰
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
▼徳島県神山町と他の自治体の違いは?
徳島県神山町は、過疎地であったし
今もまだ過疎地の部類かもしれない。
しかし、日本全国の人口減少の波に
逆らって人口が増えている自治体である。
しかも、若者の流入が多く、商店街の空き家には
店舗が入り仕事が増え、移住する人が
増えてきているのだ。
しかし、神山町もすぐにこのような状態に
なったわけではない。
神山町の再生に力を注いでいる
NPO法人グリーンバレーは30年近く
活動を行っており、過疎地を
なんとかしようという活動を
始めてから10数年も経過しているのだ。
やはり、ここでも「継続は力なり地!」
継続する情熱があったからこそ
地域の住民も協力するようになり
試行錯誤して改良を重ねていったからこそ
都会から「面白い」と言って流入する
流れができたのである。
人口問題や空き家問題は、数年やったからといって
すぐに効果が上がるものではないのだ。
ただし、町単位であればなかなか成果があがるまでの
道のりは長いかもしれない。
しかし、あなたの空き家1戸であれば、
そんなに時間がかかることはないかもしれないですね。
真剣にどのような魅力があり、どのようなターゲットに
響くのか?それを考えればどのすればいいのかが
見えてくるものである。
空き家を活用するには、継続してあきらめないことだ!
