【本当に活用したいの?】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
このグループを通じて空き家活用のご相談を
受けることも増えてきた。
しかし、いざ空き家活用の具体的な話をすると
色々と今まで聞いてなかった条件が出てきて
柔軟な活用案を出せなくなるケースも多い。
最初は困っているから相談に乗って欲しい
という話だったのが、借りたければ
貸してやるというようなところまで
豹変することもある。
使える価値があるとわかると欲張りになるのか?
惜しくなるのか?
どちらでもいいが私が考えた案だから
私がやったほうがズムーズにうまくいくはずなのに
急にブレーキを踏む方が出てくるのである。
私は今現在有効な活用方法を提案するわけだから
1週間後に近くで同じようなことを誰かが
やれば、提案はなしになるのである。
1ヶ月後には同じ提案は使えないのである。
そうなると本当に活用したいのですか?
ということになるのである。
貸したいのであれば借り手のニーズに合わせるのは
お金をいただく以上、当たり前であるし競合も
たくさんいるのだ。
あなたの空き家だけを欲している人はこの世には
一人もいないと思わないとダメである。
世界中の家からあなたの空き家を選んでもらうには
どうしなければいけないのか?
今も将来も借り手市場は変わらないのだ。
私がちょっとアドバイスしたからといって
そのアドバイスがずっと有効であるわけではない。
その瞬間・その時によって、有効な手段は
変わっていくのである。
ある時はマイホーム、ある時はシェアハウス
ある時は集会所、作業場などなど
本当に空き家を活用したいのであれば
ポジティブに考えていかなければならないのだ。
