【地域創生のカギとは?】
「空き家活用クラブ」主宰
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
神山町の場合は
自治体と地元の方が
「金も出さない、口も出さずに見守る」
という素晴らしい姿勢が人を呼び込む
きっかけとなった。
また、このままで集落が消滅するという
危機感も共有していたことも大きかった。
日本全国には、同じようなところは
たくさんとあるが、
「口を出さずに見守る」ことが難しいようだ。
地域創生のカギは
「よそ者、若者、馬鹿者」と言われている。
この三者が来ることによって、
今までの地元では非常識やタブーとされてきたことや
不可能だと思われていたこと、今までの枠を超えたことが
実現できる。
それが、「イノベーション」である。
今、過疎化が進んで行政サービスもままならない
人口は流出するばかりで何をやっても人が来ない
というような地域は、「よそ者、若者、馬鹿者」が来ても
その行動を受け入れられるのか?
暖かく見守ることができるのか?
地域創生はすべて今住んでいるあなたの
行動にかかっているのである。
地域が廃れたのもあなたの行動によるものだし、
今後の集落の行く末もあなたの行動次第だと
いうことである。
何もしなければ、後世にはあなたの街の記憶は残らず、
何もなかったことになるであろう。
それが嫌なのであれば何らかの行動をあなた自身が
起こさなければならないのである。
それは、誰かに相談することでもいいのだ。
今すぐできることから始めていこう!
