【続・シェアハウスの新規入居者さんにメール】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
前回の話の続きである。
私が、なぜ入居者さんからの「了解です」という
返信メールで一件落着としないのかを告白しよう。
▼新規入居者Cさんへの啓蒙
それは、まともな挨拶をしなかった
新規入居者Cさんへの対応が
解決していないからである。
この方は、シェアハウスが初めてのご入居
入居の動機としては「職場が近い」
ということが決め手であった。
シェアハウスを探してはいたが
決して「シェアハウスライフ」をメインで
探していたわけではないのである。
そこで私はCさんへメールをした。
以下の通りである。
新生活はいかがでしょうか?
他の入居者さんとお会いしたら
簡単な自己紹介をしてみてください。
お互い早く名前が覚えられるよう
になりますよ。
以上。
さりげなく入居後のフォローメール
という体裁をとりながら、
前回Aさんが引っかかっていた
「挨拶をしてくれなかった」という
問題を解決してもらうために
「自己紹介をしてみてね」
というメッセージを込めてみたのである。
私は文才がないのでもっといい文章は
あるであろう。
私がお伝えしたいのは
こういう意図でメールをする。
そして、Cさんにやってほしい行動を
アドバイスとして促してみる。
ということを指導ではない形で
やわらかくお伝えするということ
である。
そうすることで、自己紹介してくれれば
入居者同士の関係はスムーズに
いくものである。
こういうことはとても大事なのである。
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