シェアハウスの作り方。 都心への人口の集中は追い風なのか? | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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シェアハウスコンサルタント
「シェアコム」です。


これも、都市圏でよく言われていることです。
確かに、今でもこの傾向はありますが
やはり、検証が必要です。

六本ヒルズを皮切りに、ミッドタウン、表参道ヒルズ
新丸ビルさらには、品川や有楽町駅前などに続いて
ご存知の、スカイツリーや渋谷ヒカリエなどなど
都心の再開発ブームは勢いを増しており
新しい商業施設や高層ビルが誕生しております。


都心に再び人が戻り始めています。
人口の一極集中は今後も加速すると言われています。


かつては、都心でマイホームを持つなどというのは、
夢のまた夢であったため、郊外にマイホームを持ち
生活をするというのが一般的なサラリーマンのライフスタイル
になっていました。


しかし、子育ても一段落した中高年が今、再び都心に
戻りつつあるようです。


たとえば、湾岸エリアに建てられた高層マンションの
入居者の大半は前述の中高年で占められています。


鍵一つでいつでも気軽に外出ができ、セキュリティも万全。
大きな病院も近くにあります。


こうした環境で、生活を楽しみたいという人達の都心への
移動が増えているのです。


さらには、地方と中央との格差が広がる中で、仕事や夢を
求めて若者たちも都心に集まっています。


さらに、その若者の中心として、働き方にも変化が見られます。


パートやアルバイトから派遣に至るまで、一つの会社、仕事に
こだわらなくなってきました。

それは、住まいを固定する必要がなくなったことにも
つながります。
そこで、住まいの所有から賃貸への流れも見えてます。


これらの状況から、賃貸需要は増えこそすれ減らないという
ことが言われてきました。


しかし、これは日本の経済成長を前提にしたものです。
肝心の人口減による少子高齢化による賃貸需要の減少を
見逃しています。


ですから、従来の考え方に固執するのではなく
新たな賃貸事業を創り出す必要があるのです。


そのヒントは、次回に。

今回は、ここまで。


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