シェアハウスの作り方。地価は下がっても、家賃はさほど下がらない? | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)


本ブログへお越し頂きありがとうございます!!
人気ブログランキングに登録しております。
何卒、応援クリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

-------------------------------------
シェアハウスコンサルタント
「シェアコム」です。



今回のタイトルは、従来からある賃貸経営の考えです。
そこで、少し検証してみましょう。


1990年代のバブル経済の崩壊は、資産デフレの始まりでした。
企業の経営状況が悪化するにつれて、工場跡地やオフィスビル
社員寮や社宅などが次々に売りに出されました。


そんな中には、駅前の優良物件が、以前に比べれば驚くような
安値で売り出されたのです。


では、この間の賃料はどうなっていたのでしょうか?


不動産の価格が大きく下落したのに比べて、賃料相場は
それほど下がらなかったのです。


つまり、「賃貸収入はその時々の経済情勢に左右されにくい
安定収入ということが言える」というものが従来からの
考え方です。


今後の日本の経済がどのようになるのか、今イチつかめない中で
こうした安定収入を長期間に渡り得られるということこそ
不動産投資の大きな魅力でした。


だからこそ、考えなければいけないのが
「どのくらいの価格でその物件を取得し、どこからどの程度の
収益が得られるか」だったのです。


基本はそうですが、それは入居者が入っていればこそ
言えることでしかありません。


あくまで、理想にすぎないのです。

今回は、ここまで。


↓シェアハウス投資・海外不動産などのご質問は、下記フォームからどうぞ
http://ul.lc/a7t




この記事が役に立ったという方は
応援クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

人とつながるシェアハウス「シェアコム元住吉」
詳しくはホームページをチェック 
http://www.share-com.net/