前回は、オーナーから見た
シェアハウスのメリットに
ついてお話しました。
当然、シェアハウスがいいと
言ってもメリットだけでは
ありません。
今回はオーナーのデメリットです。
1.管理が大変。
自主管理の場合、普通の賃貸管理
よりもはるかに手間がかかります。
この部分がわからずに二の足を
踏む人が多いようです。
2.入居期間が短い。
入居者に長く住んでもらうのが
賃貸経営の理想です。
シェアハウスの場合は、初期費用が安いため、気軽に
引っ越し出来ます。
そのため入居期間は短くなりやすいです。
3.遵法性に課題がある。自宅用に使う用途とシェアハウス
などに使う共同住宅の用途では
適用される法律も異なります。
また、3ヶ月未満の短期貸しは
不動産賃貸契約にならないため
本来、旅館業の許認可が必要です。
シェアハウスに当てはまる
法律も整備されてないため
グレーゾーンでやっている事業者も
多く、オーナーがしっかり調査して
関連法令に適法な建物にする
意識が必要です。
とくに消防法には注意しましょう。
以上が、オーナーから見た
シェアハウスの大きなデメリット
だと思います。
もちろんアウトソーシングも
可能です。
収益と合わせて、ご判断下さい。
人とつながるシェアハウス「シェアコム元住吉」
詳しくはホームページをチェック
http://www.share-com.net/
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