シェアハウスの作り方 2 現場では、ここをチェック! | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

「シェアコム元住吉スポルト」も、私の中では、完成イメージが
固まってきました。

不動産も、イメージ膨らませて企画しているときが
一番、楽しいですね。

住んでもらう方が、楽しんで暮らすためにはどうするか?
これが、一番大事です。

さて、本題です。

現地を見る場合にチェックすることは、主に3つあります。

1.敷地と建物
2.周辺環境
3.駅からのアクセス

現場へは、不動産屋の車で行くことが多いでしょうから
今回は、1.2についてお話します。

1.敷地と建物
当然ですが、敷地まわり、建物内部・外部をチェックしましょう!

特に重要なのは、お隣さんとの関係です。
・土地の境界
・越境物
・埋設管
などで、特殊なことがないか、確認しましょう。

建物内部は、工事するので、漏水や、傾斜などと、
使えそうなものだけを、写真撮らせてもらえばOKです。

外部は、あまり費用かけたくないので、ひび割れや
補修の要否をしっかり見ていきましょう。

2.周辺環境
まわりの建物の状況などで、住宅に適しているのか、判断しましょう

特に
・騒音
・異臭
・日照
・嫌悪施設(墓、葬儀場など)
・買物施設
は、要チェックです。
 
※嫌悪施設の定義はありません。人それぞれです。
(墓が見えるのは、気持ち悪いが、建物が建つ可能性は、ほぼゼロです)

10年以内くらいの将来的な状況も、予測できると、完璧です。


ここで、注意していただきたいのは、自分の好みだけで判断しないことです。

ターゲットの多くの方が、どう感じるのか?ということが大切です。


とくに、コンビニまでの距離は、大事ですよ!


今回も、ありがとう!

また次回へ続きます。