最近は、私にとっては、記念すべき第1号物件「シェアコム元住吉スポルト」
の12月OPENに向けて、リフォーム会社の選定や、内装イメージ、家具
家電、備品の検討を行っています。
ここから、本題ですが、中古戸建を購入してシェアハウスで運用する計画は
1年半前から考えてました。
仕事で不動産やっているので、一般の方よりは情報収集しやすいだろうと
感じる方も多いでしょう。
しかし、実際、私の仕事をしているエリア(東京都区内)と購入できるエリア
(2000万円台で戸建が買えるエリア)が、全く違うため、結果としては
初めての不動産屋の物件で決めました。
日ごろの人脈などは、役に立ちませんでした。トホホ。。。
「ホームズ」「アットホーム」などで、条件を登録して、新着メールの情報を
チェックして、資料もらって、気に入ったものを、見学する。
大勢の方と、全く同じ動きだと思います。
ただし、唯一にして最大の違いは、「すぐに見学をする」というスピードだと
思います。
私の場合、新着メールがあれば、すぐに資料請求して、気になれば、
仕事帰りにでも不動産屋に電話をして、詳細を伺って、その日のうちに
見学のアポを取ってしまいます。
場所がわかれば、外回りだけ勝手に見に行っても構いません。
いい物件は、本当にすぐに売れてしまいます。
どこの不動産屋でも営業マンが購入希望のお客様を抱えています。
まずは、脈のある自分の顧客に物件紹介するのが、普通ですよね。
だから、いい物件ほど、表に出ないで売れていることが、
ほとんどです。
だから、気になったものは、すぐに見に行きましょう。
見に行くだけなら、タダです(時間はかかりますが)
特に、あまり不動産を見た経験がない方は、
どんどん見学させてもらいましょう。
事件は現場でおきている!?
不動産は、行かないとわからないことがありすぎます。
しかし、行けばほとんどのことがわかります。
まさしく、百聞は一見にしかず。
これは、シェアハウス関係なく、不動産購入の鉄則でしたね。
今回は、これまで。お付き合いいただき有難うございました!