投資家への第一歩は貪欲に成果を追求することにある | 30代リタイヤ 英会話子育てフィリピン移住戦略

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不動産投資で自由を築く!
30代でサラリーマンを辞め、アパート経営を軸に英語教育のため子育てセミリタイヤ生活をフィリピンで実現するまで。
現在進行形のお話です。


investor


昨日の話を具体的に説明したいと思う。


俺ごときが投資家について語るのはおこがましいが、


少なくとも考え方を参考にしてもらえればと思う。


サラリーマンと投資家の最大の違いは、




1つの努力で複数の成果を生み出すことだと思う。





サラリーマンは期間は異なるかもしれないが、


それが良かろうが、悪かろうが努力した結果は


会社からの評価という1つの成果にしかならない。


しかし、投資家は違う。


努力したならば、そこからいくつもの成果を出す。


いくつもの成果が出ることにしか努力しないとも言える。


たとえば貸家を例えとして説明しよう。



自分の目に適う物件を探すのに相当な時間が掛かる。


どれくらいかと言うと、おおよそ1年と思ったほうが良い。


その1年を長いと思うかもしれないが、考えてみて欲しい、


1年にたった1つの物件を見つければ良いのだ。


サラリーマンに慣れてしまうと危険な思考になる。


1ヶ月後の給料日がゴールになっていないだろうか?


またはどれだけ時間を使えば結果が出ると言う


期間を設けられないと動けなくなっていないだろうか?


時間を費やすことがゴールになっているとしたら、


それはとんでもないリスクだ。


ゴールは必ず目標設定した成果であり費やす時間ではない。




ではいつ出会えるかわからない物件と出会えたとしたら、


こんな成果を生み出すことができる。


まず第一に、


入居者が付けば毎月のキャッシュフローが生まれる。


あなたが何をしていても、寝ていても、出社しなくても、


文句を言わずに忠実な貸家という社員は働き、


毎月の利益をコンスタントに運んできてくれる。


第二に、


減価償却を最大限に利用して節税対策が出来る。


ビジネスの商品であり社員である不動産を減価償却する。


国が不動産投資に認めた脱税方法と言っても過言ではない。


そしてサラリーマンで払う所得税をゼロにすることも可能だ。


第三に、


ちゃんと忍耐強く探し、妥協せずに底値で購入した戸建は、


値が下がることがほとんどなく、同価格で売る事もたやすい。


つまり不動産と言う形で貯金をしているのと同じことだ。


第四に、


不動産を担保に銀行がお金を貸してくれる。


あなたの貯金を担保にすることは出来ない。


また貯金から節税対策を講じることも不可能だ。


だが、不動産はそのどちらも可能にする。


第五に、


配偶者を社員にして給与を払うことが出来る。


従業員の給与は経費になるのでこれまた節税に繋がる。



どうだろう?


多少は感じでもらえただろうか?


これが投資家の考え方だ。


一度の努力を継続した複数の成果に繋げる事を考えよう。


この思考を手に入れたあなたの未来は一変する。


是非、この思考を取り入れてみて欲しい。