エリートサラリーマンと投資家の違い | 30代リタイヤ 英会話子育てフィリピン移住戦略

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不動産投資で自由を築く!
30代でサラリーマンを辞め、アパート経営を軸に英語教育のため子育てセミリタイヤ生活をフィリピンで実現するまで。
現在進行形のお話です。


エリート


いつもご覧頂きありがとうございます。


このブログを書き始めて3ヶ月が経ちました。


正直自分でも何の為に書いているのかわからなくなり、


たった3ヶ月でしたが辞めようかとも思っていました。


しかし、最近になり読者登録して下さる方が少しづつ増えて、


それが私のモチベーションに繋がっています。


そして同時に初心を思い出させて下さいました。


そうです、私は皆さんに不動産投資の魅力を知って欲しかった。


今まで気の合う会社の上司や同僚に勧めて来ましたが、


誰一人として始める人はいませんでした。


物件の検索を始めるもののすぐに結果が出ずに諦めてしまう、


サラリーマンとしてのマインドセットが解けないのでしょう。


取り合えず会社に行けば1ヶ月後に給料がもらえますからね。


結果を求めるスパンが短くなってしまっているのです。


もしくは辿り着こうとしているゴールが小さくなってしまって、


目先の給料という結果をゴールに置き換えてしまっている。


私がそういう人にいつも言っているある話があります。





サラリーマンは毎月結果を求められます。


そして翌月はその結果はチャラです。


職種によっては年間で結果を求められる方もいるでしょう。


毎月や毎年と言った時間の長さを問題にしている訳ではありません。


問題は導き出した結果が何に生かされているかです。


もちろんキャリアとして次に繋がると考える人もいるでしょう。


ここで良い結果を出して昇格、昇給を狙うのは当たり前です。


もしくは転職する時に履歴書に書けるのでポイントが高い。


どれも間違っていないですし。素晴らしいことだと思います。


私からしたら頭が上がりません。 なんて欲がないのでしょう。


と言うのも、とても気前のよいボランティア精神だからです。


自分の経験やアイデアを会社に捧げているのですから。


是非その経験、アイデアを自分のために使って下さい。


会社という受け皿を求めないで下さい。


あなたに必要な受け皿は会社ではなくマーケットです。


つまりカスタマーだと言うことを忘れないで下さい。




ロバート・キヨサキの金持ち父さんはこんなことを言っていました。


あるエリートサラリーマンが金持ち父さんの会社に面接に来ました。


彼は自分が如何に素晴らしい人間かと言う事をアピールします。


会社役員の経験もある、MBAも持っている、前職でも実績がある。


金持ち父さんの彼に対する質問に私は驚愕しました。


なぜならそれまでそんなエリートサラリーマンをすごいと思う、


自分が心のどこかにいたからだと思います。


私はどちらかと言うとエリートになりきれず、


会社での出世の道も見えず、また開くことも出来ないので、


別の道として不動産投資を始めたことも1部として否めないからです。


金持ち父さんはエリートの彼にこう言いました。


私の解釈のもとに書きますので、本からの抜粋ではありません。






「あなたはそれほどまでに頭が良いのあれば、


そしてすでに成功を収めているのであれば、


なぜ仕事が必要なんですか? なぜ働くのですか?」






私の心にあるもう1つの扉の鍵が開いたのを感じた。 


カチッと音がしたくらいに、間違いなく何かが降りてきた。


金持ち父さんのメッセージはこういうことだと思う。





「なぜ自分でビジネスをしないのか?」 と言うことだろう。


俺はこの時既に不動産投資を始めていたが、


副業としての位置づけでしかなかった。


だが、この一文を読んで不動産投資を軸にしよう。


サラリーマンを40歳までに辞めよと決心した瞬間だった。


つまり、どんなに優秀なエリートサラリーマンでも


結局は人に使われる運命であると気付いたのである。




あなたが本当に自立したいと思うのであれば、


サラリーマンであることを見直した方が良いと思います。


会社という形のない組織へ依存することに疑いを持つべきだ。


あなたは自分が思っている以上に可能性があり。


そして誰にも真似できないユニークなアイデアがあるのだ。


なぜならあなたが今まで辿って来た道のりは唯一であるから。


その経験を組み合わせれば必ずユニークな何かが生まれる。


スティーブ・ジョブズはこんな言葉を残しています。






「創造とは組み合わせることに過ぎない」






あなたにしかない人生、今までの経験を組み合わせれば、


きっと素晴らしい創造が生まれるはずです。


本当の意味での自立を考えるきっかけになれば嬉しく思う。