シェア畑の水やりで心配されている方がたくさんいらっしゃるようです。
結論からいうと、シェア畑なら水やりの心配はほとんどいりません。
シェア畑なら水やりの心配はいらない
シェア畑では水やりなどの管理をスタッフに代行してもらうことができます。
これは「お世話代行サービス」という名前で、30分2,000円の追加料金がかかります。
また、「お世話付きプラン」というのもあって、週1回10分程度の管理代行を月々2,000円の追加料金でやってくれます。
シェア畑なら水やりができなくて失敗する、ということはありません。
また、シェア畑ではマルチングするので、そもそも土が乾燥しにくいということもあります。
マルチシートが土の表面から水分が蒸発することを防いでくれるので、そもそも土が乾きにくくなっています。
よほど雨が降らない時期でない限り、水やりをしなくても大丈夫です。
畑に水やりはほとんどいらない
それに鉢物と違って、畑なら水やりに神経質になる必要はありません。
基本的に鉢物と違って畑の土は保水できるので、種まきの時や苗を植える時以外は水やりをする必要はほとんどありません。
むしろ水を与えすぎないようにすることで、根が強く張るようになり、肥料を吸収しやすくもなります。
シェア畑は元々畑だったところなので、土が畑の土になっています。
土がちゃんと保水してくれるので、それほど水やりを気にする必要はありません。
水やりのし過ぎの方が心配
むしろ水やりのし過ぎに注意したほうがいいかもしれません。
家庭菜園などでは水をやり過ぎて失敗していることが多いようです。
初心者だと水やりのし過ぎで値が酸欠を起こしていることがあります。
また、はじめのうちから水をやり過ぎて根が育たないことがあります。
手入れしている感じがあるので水やりをしたくなってしまうのですが、やりすぎは植物にとって迷惑です。
多少水が足りないくらいでも植物はがんばって生き抜こうとしています。
むしろそのほうがおいしい実ができることもああるくらいです。
最近はトマトなどはビニールの屋根をつけて、雨水が落ちないようにすることが流行っています。
水分を極力与えないようにして、甘みの強い実をつけさせようとするものです。
特に初心者は水やりを心配するよりも、水のやりすぎを心配したほうがいいくらいです。
水やりよりも葉面散布がいい
個人的には水やりをするくらいなら葉面散布することをおすすめします。
できれば朝の早い時間に噴霧器などを使って葉の裏に散水するのです。
ポイントは、一度に水滴になるほどたくさんの水をかけないことです。
地面に水を撒くよりも植物が元気になります。
また、水に低濃度のトウガラシ焼酎を混ぜると虫よけもできるので効果的です。
水やりをしたほうがいいことも
もちろん、水やりをしないほうがいいといっても例外はあります。
種まきや苗植えの時にはたっぷり水やりをしてやる必要があります。
もっとも、種まきや苗植えの時だけ、その後の水やりは控えなければなりません。
また、日照り続きの夏場に、葉が萎れてくるような時には水やりが必要です。
さらに、植物によっては水やりの心配をしたほうがいいこともあります。
例えばキュウリやナスは水があったほうが収量が上がるといわれるので、多少の水やりをしたほうがいいかもしれません。
ピーマンやパプリカなどは水切れすると甘みが出ないことがあります。
おいしいピーマンやパプリカをつくりたい場合は、少量の水を根の先端近くに与えましょう。
それにしても毎日水やりをする必要はないでしょう。
水やりのし過ぎの方が心配なのは同じです。
シェア畑なら水やりで失敗しない
シェア畑で水やりで失敗することはほとんどありません。
シェア畑ではスタッフに代行してもらうことができますから、水やりを心配することはありません。
ただ、追加料金が必要になるのは仕方のないことでしょう。
また、畑の土ができていればそもそも水やりに神経質になる必要はありません。
むしろ、水のやりすぎの方が害が大きいくらいです。
種まきや苗植えの時期を除いて水やりの必要はほとんどありません。
水やりが必要なこともありますが、そこまで多くはありません。
シェア畑なら水やりの心配をする必要はほとんどないのです。



