しゃっぴいおばさんのブログ
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Webコラム「図書館つれづれ」第144回が公開されました

 

Webコラム「図書館つれづれ」第144回が公開されました。

(4月からWebサイトがリニューアルしました。)

今回のコラムは、飯能市立図書館の大学連携と友の会の活動の報告です。

大学連携のイベントは昨年の暮れだったのですが、友の会の活動もお知らせしたくて、公開が遅くなってしまいました。すみません。

 

一足早く関係者にお知らせしたら、皆さんから新しい情報が入ってきました。

・友の会

コラムに出てきる紙芝居『河童の熊さん』は、5月より貸出も始まりました。

今年度のボランティア募集説明会を開催して、12名の新入会員を迎えたそうです。

紙芝居制作に二人の方が興味を示してくださり、現在、次の紙芝居の制作に取り掛かっているとのこと。

益々のご活躍を楽しみにしています。
 

・駿河台大学
パソコン相談員には新入生も加わり、今年度の活躍を期待しているとのこと。

4年生にコラムを紹介できなくてすみませんでした。

手取り足取りしたおばあちゃんのこと、覚えてくれてるかなあ。

次回は大学を訪問したいですね。


・そのた

実は学生時代の後輩(といっても、某大学の名誉教授)が会長を務める友の会が九州にあります。

事前に資料など渡していたら、

4月に「図書館フレンズいまり」の皆さんが20名来館され交流することができたそうな。

少しづつ活動を増やし、彼が育成した「コキア」の苗を新しく作った花壇に100本程栽植しました。

潅水や植え替えをやっていると市民の皆さんから声がかかるので楽しみながらやっていますとのこと。

こういう話は嬉しいですね~

 

日本図書館情報学会から2025年12月13日に発行された『公共図書館の未来』(2030年代の図書館と情報サービス 第1巻)に掲載された司書の「図書館友の会と図書館職員のより良い関係性の考察-2001年以降の日本の図書館友の会活動の整理とインタビュー調査を通じて-」は力作です。

よかったら、覗いてみてくださいね。

 

https://www.nec-nexs.com/sl/toshokan/column/takano/column144.html

 

今日も外は25度越え。

友達と縁のあるお茶屋さんに頼んでいた新茶が届いました。

 

こちらは近くの公園の睡蓮。4,5日前から咲き始めて、今日は随分と咲いていました。

お昼近くに行ったから少ししぼんでいたのが残念でした。

 

「ネットと生成AIの時代に、なぜ読書?なぜ図書館???」と「AIの次に来るもの」イベント2つ

昨日(5月9日)、千代田区立四番町図書にて開催された、「ネットと生成AIの時代に、なぜ読書?なぜ図書館???」を聴いてきました。

講師は、『ネット情報におぼれない学び方(岩波ジュニア新書)』著者の梅澤貴典さん。

久しぶりに聴く弾丸トークは、更に磨きがかけられていました。

参加者に小学6年生と中学1年生がいて、講師にすっぽりハマる反応をしてくれて、素敵な時間となりました。

この時代の子どもたちは、学校以外でもとても忙しいのです。

どうしたらもっと多くの子どもたちに聴いてもらえるのか、情報リテラシーの大切さを知ってっもらう策を大人がちゃんと考えなければいけません。

とは言え、私にも同年代の孫がいて、その孫をここに連れてこれなかったのです。

一応パパ経由で伝えたのですが.....

この場に子どもたちを連れてこれた叔母さんとの違いはなんなのか?

「叔母さんの誘いならきっと楽しい時間が待ってるはず」と子どもたちに思わせた信頼関係が、私にはなかったということです。

ストーリーの展開から話が充実していただけに、

普段の希薄な人間関係に気づかされ、自分のふがいなさを恥じた午後でした。

関西でも機会があれば行くとのこと。

私、ちゃんと営業します!

youtube でも検索するとヒットします。

やはりライブでトークを聴く臨場感は欠けますが、興味を持った方は視聴してみてください。

日外アソシエーツから『中高生のためのブックガイド ネットとAI時代の情報リテラシー―調べ、考え、発信する力』が発売されます。

値段が少々はるので、図書館でリクエストするのもありですよ~

 

そして、もう一つ。

こちらはJEPAのセミナーです。

2026年5月8日 服部 桂 氏:AIの次に来るもの

アーカイブが公開されています。

言語や活版印刷などの歴史に始まり、

漱石の「I love you]の「月が綺麗ですね」の名訳(迷訳)

アナログとデジタルの比較からデジタル(言語)の限界を解き、

「コンピューターは役に立たない。ただ答えを返してくるだけ」のピカソの言葉あたりにヒントがありそうです。

気になった方は是非!

服部 桂 氏:AIの次に来るもの

 

そして、こちらはおまけ。

近くの図書館に行ったら、図書館月間ということで2階へ行く階段に拙著が紹介されていました。ちょっと嬉しい🎵

 

そして、今日は母の日。

さっきお嫁さんから届きました。これはこれで感謝しないといけないですね。

Aさん、いつもありがとうございます。

5月9日ヨムキクちよだ2026 「ネットと生成AIの時代に、なぜ読書?なぜ図書館???」の紹介

みんなから「うめちゃん」と慕われる『ネット情報におぼれない学び方(岩波ジュニア新書)』著者の梅澤貴典さん。

その梅澤さんの楽しく学べる弾丸トークが聴けるイベントが5月9日に開催されます。

 

昨晩友達と飲んでいて、対象は小・中学生になっているけど、大人もOKを取り付けました。

もちろん小学生や中学生に聴いてほしい内容だけど、

大人が聴いても意味があるし、子どもたちに伝えることができたら、それも嬉しい話です。

一度聴いたら、きっと梅ちゃんのファンになります(笑)

よかったら是非!

 

ヨムキクちよだ2026 「ネットと生成AIの時代に、なぜ読書?なぜ図書館???

日時:2026年5月9日(土曜日)午後2時~午後3時30分(開場午後1時30分)

場所:千代田区立四番町図書館7階 特設会場

申込:四番町図書館 電話番号03-3239-6357

 

詳しくはこちら

 

 

 

★住所が変わっています。確認ください。

 

 

 

おばあちゃんでも大丈夫だったから、私も久しぶりに弾丸トークを浴びにいきます。

よりまし堂イベント「『ロッコク』から見えた15年後の食・人・暮らし」に行ってきた

4月に伺った福島原子力発電所見学ツアー。

そして、その時紹介された川内有緒著『空をゆく巨人』と『ロッコク・キッチン』はブログでも紹介しました。

もちろん私は読んでいなかったけれど、これも縁と、あの後読んでみました。

おれたちの伝承館もブログで少し紹介しましたが、館長にご挨拶できていなかったのが気になっていました。

だから、これもその時に紹介されたイベントですが、参加することにしたのでした。

4月29日、よりまし堂で開催された「『ロッコク』から見えた15年後の食・人・暮らし」イベントには、著者の川内さんと、おれたちの伝承館館長の中筋さんが登場しました。

よりまし堂に行くのも初めて(写真は2つとも友人撮影)。

お店の名前の由来は、「よりましな世界を街角から」なんだそうな。

それだけでもお店のイメージが沸きますが、何にも考えてない私は、事前調査もなく伺いました。

よりまし堂って、日野市にあるのですね。

最寄り駅に降りるのも初めて。勝手に南平(なんぺい)と呼んでました。

 

15年前、私は松島で震災に会い、4日間瑞巌寺の陽徳院にお世話になりました。

今年の二輪講では、お世話になった老師に挨拶すると、「15年前!?鬼が笑う」と一喝されました。

そのときお世話になった松島の山門前のDさんのお店のブルーシートがはずれているだけで感無量だったのに、

浜通りには、まだ故郷へ帰ることができない人々がいます。

15年経っても傷痕どころか癒えない想いは、どう表現すればいいのだろう。

 

今回私が一番ショックだったのは、双葉町の図書館の本のこと。

4月に開催された解体予定の双葉町図書館で、内覧及び図書館蔵書の譲渡のことは知っていました。

「線量は測っているので、持ち帰るのに問題はないとのこと。心配な人は測ることも。」のコメントに、ちょっとだけ違和感を覚えたものの、スル―していたのです。

でも、中筋さんは違いました。

そして、同行した、何でも疑ってかかる友人の司書の「図書館の本の譲渡」についての反応は、私とは違っていました。

柿一つ食べるのも疑ってかかる人。

ダイジョブだと言われれば何も疑問に思わない人。

正解がどれかは誰にも言えない。

そんな現実を、この地域の方は突き付けられて毎日を過ごしているという現実。

 

かつて賑やかだった「ロッコク」は実証の聖地になるとの話もでました。

「実証」って、失敗したらそれで終わりってことですよね。

もうなんだかフツフツもやもや。

 

懇親会も用意されていましたが、ゆっくりトーンダウンしたくて、

友人と新宿で冷しうどんを食べて帰宅しました。

 

宿題になっているコラム、私に何が書けるだろうか不安になってきました。

とにかく資料の整理をしなきゃ。

友人から川内さんの著書『目に見えない白鳥さんとアートを見にいく』も紹介されたので、これも読んでみたい。

そして、今日はこれから夜に飲み会です。

と、こんなことしているから、資料の整理が進まないのだ!

 

川内さん、中筋さん、よりまし堂の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。

2026大森西図書館の「大森西の写真展」に行ってきた

最初に大森西図書館の「大森町を元気にするプロジェクト」に行ったのは、2023年5月。

そのときの様子はブログにも紹介したし、拙著『図書館と向き合う』にも紹介しました。

今年で4回目の写真展は、I LOVE大森町代表のKさんから「4月25日から開催します。私も初日に行きます」をいただき、

わざわざ連絡いただいたのに行かないわけはいかないと伺ってきました。

迎えてくれたのは三輪神社のWさん。覚えてくれていてありがとうございます。

海苔の妖精「もりもちゃん」と、どっちが大きいか競っているわけでありません(笑)。

(本人了解の写真です)

毎年いろいろな工夫が施され、今回で4回目の写真展は、写真を今昔で展示して比較ができるようにしたのだそうです。

4町会の法被(後ろにもあります)は、昨年から展示しているそうな。

(館内の写真は特別の許可を得て撮影しています)

もう一つの話題は、鶴渡町会の会長が町工場の社長でもあるということで、町工場の写真も展示されていました。

「下町ボブスレー」がテレビで放映された町工場は、こんな工場が支えているのですね。

それに関連する本も展示されていました。

 

連絡をくださったKさんのブース。

大森町への愛が半端じゃないKさんにもお会いできました。

昨年秋には、西図書館で「写真と記憶でふりかえる昭和の大森町の商店街をみて楽しむ会」を開催したそうです。

48名の方が参加し、その頃のえびす市場の店主等10名も参加。

当時の映像やラジオの生放送音源もあって、元気な70歳以上(80代や90代も!)の皆さんで盛り上がったのだそうな。

そんな話を楽しそうにしてくれました。

 

三輪神社のWさん、学芸員さながらのSさんや関係者が、来場者に声をかけます。

ここは写真を見るだけの場所ではなく、写真はあくまでツール。

来場した人どおしでも話がはずみ、写真を通して憩いの場を育んでいました。

Wさんは、写真展のおかげで、町の組織の縦糸に横糸が編まれ風通しがよくなったと話してくれました。

Wさんは、ちょっとアイデアが浮かんだら、忘れないうちに図書館へ連絡するのだそうな。

お会いした大田区議会議員のKさんは、第1回から協力してくださっているそうです。

 

写真展は5月10日の日曜日まで開催しています。気になった方は是非!

 

 

追伸

ブログをアップしようとしたら、ピンポンと玄関のチャイムが鳴り、

Fさんから今年3回目の蕗が届きました。

午後は蕗の下処理をします。

 

 

 

 

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