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2018年01月15日 13時26分01秒

キャリコン仲間とブリーフセラピー勉強会

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キャリアコンサルタントの受験で知り合った仲間とは、今もお付き合いがあります。

資格をとって血気盛んな2009年に一度、みんなでブリーフセラピーの勉強会をしたことがあります。

どんな技法も使わなければ直ぐに忘却の彼方へ行くのが性。

最近は幹事のTさんがしばらく東京を離れていたこともあって、勉強会もすっかりご無沙汰していました。

そこで、もう一度学びあおうと集まりました。

今回はブリーフセラピーの勉強会。古い資料も持参して集まりました。

 

まずは明治神宮で参拝。ちょうど氷の彫刻展が開催されていました。

30体ほどあったでしょうか、これが賞をとった作品です。

2日間だけの開催ですが、ポカポカ陽気に雫がしたたり落ちていました。

 

ブリーフセラピー(SFA)とは、問題や原因に焦点をあてずに、解決に役立つものにだけ焦点をあてる、効率的で効果的な心理療法です。

中心的概念は3つ。

・もし上手くいっているなら、変えようとしない

・もし一度うまくいったなら、もう一度試してみる

・うまくいかないなら、何か違ったことをする

 

SFAでは、解決に向けて有効な質問が幾つかあります。

①ミラクル・クエスチョン

SFAの一番の特徴です。

「一晩寝ている間に、あなたが悩んでいた全てのことが解決しています。あなたに見えるものは何ですか?」のような、唐突な質問をするのです。

全て解決と言われても、中々想像したり言葉に表すのは難しいものです。

頭の中には、「xxxでなければいい!」と否定形しかないのが一般的だから。

如何に五感を使って想像し感じてもらうかは、カウンセラーの力量であると、改めて思いました。

ミラクルク・エスチョンで、できるだけ具体的イメージを持ってもらうのが効果的なんだとか。

②例外探し

「いつもダメ」といっても、一度ぐらいは例外があるはず。それを探し、小さな変化の突破口を見つけます。

リソースはクライアントにあるのです。

③スケーリング・クエスチョン

これは、目標を100とすると今はどのくらい?と現状を確認。

次のスケールだと評価するには、何が変わっていたらそう思うかと、スケーリングで可視化します。

 

とまあ、こんな感じです。

SFAにはコンプリメントも重要な要素です。自己肯定感をアップさせます。

SFAで全てが解決するわけじゃないけど、心理療法以外にでも結構無意識に使っています。

以前、システムがトラブった時、誰が悪いと、みんなで悪者探しが始まったことがあります。

その時、一人のSEの、「今はそんなことに時間をかけるより、まず、どうしたら解決できるか考えよう!」の声に、みんな我に返った経験がありました。

まさに、SFAの考え方。

どうしてこんなことを思い出したかというと、この1,2週間で、かつて勤めていたSE仲間がシステムリリースをしているのです。

私にはもう関係ない話だけど、お客様(図書館)に迷惑がかかっていなければいいなあと、実は心中穏やかではないのです。

 

そうそう、SFAでもっとも大事なことは、問題解決を「あきらめないこと」

宝くじも買わなきゃ当たらない!

「無理だ」と自分があきらめた時点でミラクルな道は閉ざされてしまいます。

 

みんなに会って、一緒に学ぶ中で、概念は知っていたつもりですが、根本的なことを再認識した1日でした。

キャリコンの皆様、今年は少し真面目に学びましょうね~♪

自分のおさらいを兼ねて、内輪で勉強会開くかな?

 

 

 

 

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2018年01月14日 09時06分41秒

「つながりによるまちづくり~ネットワークのススメ~inもばら」に参加してきた

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昨日は、茂原まで出かけ、「つながりによるまちづくり~ネットワークのススメ~inもばら」に参加してきました。

スタッフも含めて50人近くいたのかしら?

7,8割が自治体職員というオフサイトミーティングで、メインの講演者が昨年11月に東北ツアーでお世話になった山形市役所の後藤好邦さんだったのです。

その時のコラムは、こちらです。

http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/takano/column044.html

友達のTさんも登壇者ということで伺ったのですが、場違いこの上なし!

それでも楽しい時間を過ごしました。

 

各地から集まった方々からはたくさんの差し入れがありました。

机の上にも差し入れがあり、その中に吉川市から来られた方のチョコレートがありました。

吉川市は、以前私たちの図書館システムを使っていただいていたのです。

懐かしくてお礼に席まで伺ったら、以前お見かけしたことのある顔でした。

図書館に以前いらした方だったのです。

Tさんも覚えていてくれて、もしかしたら、一番嬉しかったことかもしれない(笑)

 

後藤さんが2009年に当初12名で立ち上げた「東北まちづくりオフサイトミーティング」は現在500名を超えるグループになっています。

グループの活動などを通して、「つながる」ことの意味などを話されました。

ツナガルだけでは意味がない、それが行政に生かされてこそ意味がある。

行政は管と民の総働

そんな言葉が一夜明けて残っています。

「誰それと繋がっている、知ってるよ~」と自慢する人、案外いるんだな。

お話は後日またまとめてコラムに載せたいと思っています。

 

講演の後はワークショップがありました。

実は私、単なる講演と思っていたので、開場してすぐに会場の椅子と机の配置を見て、「なんかしなきゃいけない、しまった!」と思ったのでした。

如何に消極的参加だったのか、よくわかります(笑)

ワークショップは、3度の人の入れ替えを行いながら、皆さんと話し合った、あるグループの成果です。

中には、自分のまちへの想いを伝える方もいて、ほほえましかったので抜粋。

本人Kさんは、ちょっととっとっつきにくい方かと思ったら、その場でいきなりFacebookの友達申請が来てビックリ。

Kさん、今後ともよろしくお願いします。

プロが描いたグラフィックレコーディングがこちら。彼女もボランティアでの参加です。

図書館の方は誰もいないと思っていたら、K市のSさんの姿を見つけました。

Sさんのネットワークが、仕事に生かせるようになったらいいなあ~

 

もう一人いた知人のNさんから懇親会の参加も勧められたけど、今日もキャリアコンサルタント仲間と勉強会なのです。

そろそろ準備しなきゃ。

 

スタッフのみなさん、お世話になりました。

発表者のみなさん、素敵な発表、ありがとうございました。

 

 

 

 

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2018年01月09日 19時17分48秒

Webコラム「図書館つれづれ」44回が公開されました

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Webコラム第44回が公開されました。

今回は、昨年の「東北ツナガルツアー」でお邪魔した7つの図書館見学と、旅先でつながった地元の自治体職員の方々のお話です。

 

最初は7館も訪問する予定ではなかったのです。

でも、なんだかんだと繋がって、気が付いてみれば、2泊3日で7館の図書館を訪問することになってしまいました。

その上、酒田の山居倉庫、山寺、寒風山など、しっかり観光もしたから、帰ってきたときはヘロヘロでした。

でも、とても素敵な図書館にたくさん出会えました。

 

本当は、1館1館ゆっくりと書くことがたくさんありました。

私の今回の報告は、皆さんが実際に目で確かめるための事前資料ということで、是非足を運んでみてください。

 

本当は奥入瀬へも行きたかったのです。

でも、奥入瀬はさすがにあきらめました。

今年の初夏の奥入瀬を、実は狙っています。

 

コラム、よかったら覗いてみてください。

図書館の話だけでなく、自治体職員の方々が図書館をどんなふうにみているか、参考になると思います。

http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/takano/column044.html

 

お伺いした図書館の皆様、そして自治体職員の皆様、

あらためて、その節はお世話になりました。

 

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2018年01月09日 11時45分25秒

研修会「公認心理師時代の家族心理臨床」を受けてきた

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家族相談士の資格は取得したものの、仕事に直接かかわるわけではないので、研修会にも随分とご無沙汰していました。

今回は、家族相談士養成講座で受講できなかった亀口憲治先生のお話ということで、研修会に参加してきました。

 

心理の世界では、実は今まで国家資格はありませんでした。

それでもたくさんの民間の資格があります。

産業カウンセラー、交流分析士、家族相談士、認定心理士、キャリアコンサルタント(最近認定されました)

私が持っている資格だけでもこれだけあります。

大学院を出なければ取得できない臨床心理士でさえ、国家資格ではありません。

 

この9月に初めて国家資格となる「公認心理師」の試験が実施されます。

「志」ではなく「師」です。

心理の資格は、記述テストだけでなく、資質を問う面接のロールプレイのテストがあるのが普通ですが、「公認心理師」の試験は、記述式の試験だけだとか。

本当に大丈夫かなあとも思いますが、国家資格はそんなものかもしれません。

公認心理師誕生後は、チームによる家族支援になっていくとの話の一方で、チームによる協働の難しさも指摘されました。

協働的習慣を見つけるのに、日本古来の「和して同ぜず」や、今注目されているマインドフルネスのスピリットが生かされてくるとのこと。

どうやら合理性だけでは物事はうまくいかないとこまでぶれているということでしょう。

今後、公認心理師を含む多職種チームによる、子育て支援や高齢者支援などの家族支援が展開されていくことになります。

文科省や厚生省がそれだけ予算化するということは、お金と仕事が動くということ。

心理の世界も司書の世界と同じで、政治的なロビー活動などは今までしていませんでした。

今後は、広報や実績の可視化をしていかねばと結ばれたのが、司書の世界と同じだなあと感じました。

 

家族面接の際に活用されるジェノグラム(家族の家系図)やFIT(家族の関係をイメージ化する方法)も以前習ったことを久しぶりに思い出させていただきました。

すっかり忘れていたけど、今度使ってみようかと思います。

中でもFITを家族関係だけでなく、会社の中での関係性に使用した事例は興味深かったです。

 

そして、私は初めて手にした軽量ネンドがこれ。

まるで、マシュマロのような感覚です。

ロールプレイの実習で使用したのですが、クライアント役の方は、とてもリラックスして不思議な気持ちになったと話していました。

 

夜は、Oさんの記事が載った雑誌「人間会議」を手渡しする新年会に参加しました。

そこで、皆さんにネンドを渡して遊んでもらいました。

何度も何度も手の中で違う形を作る人もいました。

回想法でも使えそうかなあと思ったりした夜でした。

 

久しぶりに夜遊びしたから、今日は身体が重い。

今年は体力つけなきゃ!

 

 

 

 

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2018年01月06日 16時15分18秒

瑞巌寺専門道場から色紙が届きました

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今年も瑞巌寺専門道場から色紙が届きました。

2011.3.11以来の縁が続いています。

書かれているのは、禅語「百尺竿頭進一歩」

「百尺竿に一歩を進む」と読むのだそうです。

意味わかりますか?

「その竿の先から先に一歩を踏み出して、広い世界に全身を投げ出せ」という意味かといえば、さにあらず、「ゴールはどこにあるのか」という深い意味なんだとか。

 

今年も新しいことに挑戦する機会をいただき、今日、打ち合わせに行ってきました。

ゴールどころか、どこに球が転がるかも予測できない状態ですが、いただいた縁を大切にして、少しでもお役に立てるよう努力したいと思います。

Mさん、今日はありがとうございました。

 

新しいことは、不安とワクワク感が交差します。

 

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