ジムに行く日は決まって金曜日の仕事帰り。金曜日に走る場合はたいがい朝にするので、夕方は走らず、ジムのスタジオレッスンと、ときどきマシンの筋トレをします。
きょうは筋トレをいろんなマシンを使って、いろんなメニューをつまみ喰い。時間があまりないので、すべて15回×1セットのみ。ただし、15回でオールアウト(限界)になるウエイトで挑戦。
腹筋系では、
・トーソーローテーション(脊柱回転系)…32kg
・アブドミナル…32kg
この手の「腹筋系」の筋トレは、お腹に意識して動かさないといけませんが、ウエイトが体重の6割に達しているので、これ以上重くすると足が動いたり浮いたりするのが悩みです。
そして、脚筋系では、
・レッグカール40kg
・レッグプレス77kg
・ヒップアダクション(内転・外転とも)45kg
・カーフレイズ100kg
「脚筋系」のマシンはカラダをレッグカールを除いて、カラダを固定するタイプが多いので、カラダが浮くことなく、比較的重いウエイトでできます。
そして、久しぶりのジムトレで気づいたこと。知らないあいだに、ウエイトのレベルが1ランクアップしていたことです。レッグカールなど、以前は20kg後半が精一杯だったのに、30kgが余裕で動かせるようになったこと。これは、長期にわたるランニングでのトレーニング、ウエイトを使わなくても継続的に補強運動をしていたことなどが、効いているのでしょうか? やはり、「継続は力なり」なんですね~。
ところが、一方のスタジオレッスンの方は、久しくサボりっぱなし。ピラティスのレッスンではまわりの人たちが涼しい顔してやっているのをしり目に、勝手にひとり悶絶~!してました
継続していないから、力はつかないんですね。単純な話ではありますが、これまでできていたことができなくなるのは、相当なショックであります
これまでよりも速く走るためには、体幹をコントロールすることは大事。できるだけサボらずに、続けていこうと思いました。
おわり



目標は高い方がいい、とはいいますが、今回ばかりは大変ですわ。
としてますが…このまま1年アッという間に過ぎてしまって、昨年同様、また焦りまくり
