こんにちは!!!
今回は、、、
ファッションと教育の関連性について更新していきたいと思います!!!
自己紹介にも書いてありますが
私は古着がめちゃくちゃ大好きです![]()
(特に80s後半!!!)
私が今日何着てこうかなーーーって考えていた時に
ふと「ファッションと教育って考えが同じじゃない」って思ったので詳しく書いていこうと思います。
まず、皆さん!!!
服を着るとき何を考えますか???
私の順番は
1、今日の予定や目的を考える(デートなのか飲みに行くのか)
2、気候や天気を考える
3、何をメインにするのか(新しいジャケットを見せたい!この帽子をかぶりたい!など)
4、それに合った服を合わせる(ジャケットが柄物だからインナーは白にしよう、とかとか)
です!!!!!
次に自分は教育学部なので、よく授業を考えたりするんですけど
自分が授業を作るうえで考える順番は
1、今日は何を教えるか
2、児童の人数や様子、時期(何人クラスなのか、ラスの雰囲気、何学期かなど)
3、その単元で何をメインに教えたいか(英語の時間でこの表現は理解してほしいとかとか)
4、そのメインを理解してもらうためにはどういう授業の流れにしたらいいか(導入、展開、結論)
すごい似てません???
それでそれでここからが特に伝えたいことなんですけど
最近の教育で話題になるのは
授業法です。
例えば、タブレットを取り入れるべきか、黒板を使うべきか、ノートに書くのか、プリントを配るのかなどです。
特に若い世代とベテラン世代で意見が分かれます。
そこでいきなりなんですけど、ある日の私のコーディネートを紹介しますね。
キャップ 新品 日本 セレクトショップ
インナー 新品 中国 セレクトショップ
パンツ 新品 アメリカ アウトレット
アウター 80年代 アメリカ 古着
靴 90年代 ヨーロッパ 古着
です。
何が言いたいかっていうと、このコーディネートは
30年以上前のアメリカの服から現代の日本の服もあり
新品の服もあれば、古着やアウトレットの服もあるんですよ。
私は教育も同じだと思うんです。
なにが大事なのかは児童・生徒の視点で考えることだと思うんです。
今の児童を考えたときに、タブレットを使うべきなのか、黒板で説明したほうが分かりやすいのかなど。
どっちが良くてどっちが悪いとかないと思うんですよ。
服を着るときに一番大事なことはその服が着る人に似あうかどうかなんです。
授業をうける人がどの授業法が適するのかを考えることが大切なんです。
だから初めからこっちの方が良いっていうのは違うと思うんですよ、私は。
服とか靴ではよく復刻版って言って、昔人気だったものが現代の技術を加えて再発売されたりしているんですよ。
それと同じで、これからの教育はお互いを否定するのではなく、お互いの良い点を折衷することが大切だと私は改めて思いました![]()
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やっぱり教育は深いなって改めて感じました![]()
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