大学生の真実 -4ページ目

大学生の真実

大学生教育学部4年です!
趣味は古着、筋トレ、音楽、読者です!
大学生のリアルな視点から更新していきたいと思います!

おはようございます!!!

今日は自分がずっと疑問に思っていることについて

更新していきたいと思います。

それは、、、

「ノートの必要性」

です。

 

自分は少しひねくれてる子だったので小学生の頃から

「ノートって書く意味あるの?」って思っていました笑笑

 

ノートを書く機会って様々だと思うんですけど、だいたい学校でのノートの使い方は

先生が黒板に書いたことを写す

時ですよね???

自分の意見としては

その原本のコピーを配ってよ

です。

 

もともと原本があって、それを先生が黒板に写して書く。

それをさらに児童・生徒がノートに写して書く。

とても非効率的だと思いませんか。

その作業はAIでもできてしまいます。

 

AIが発達している現代、先生(人)でしかできないことを今一度考えるべきだと思います。

よく先生や教授は授業でこんなことを言います。

「先生の話をしっかり聞いてね、後、ノートはしっかり書いてね。」

特に大学の授業なんて、ここしっかりノートに書いてねって言った直後に

説明を始めます。

こっちとしては、今ノート書いてるんだから少し説明するの待って!!!

それかそこで説明するならそのレジュメを先に配ってよ!!!

って思ってます。

 

私が中学生の時に

このようなノートはすごく書かせるし、その間も授業の説明を続け進める先生がいたので

私は最低限のことだけノートを書き、先生の話をしっかり聞き、テストに挑みました。

テストの点数は84点でした。

ノートの評価はCでした。(今でもしっかり覚えています)

私の友達は

テストの点は70点

ノートの評価はSでした。

そして成績が発表されました。

5段階評価で

私は3、友達は4でした。

もう、ノートの意味ですよね。。。

 

学校の授業の良い点は、血の通った先生の声で学ぶことができることです。

ノートを写すこと先生の話を聞くこと、学校でしかできないことはどっちですか?

 

私が思う理想の授業の在り方は

プリントや教科書を配り、それを基に先生が説明をする。

そこに児童・生徒が気が付いたことや思ったことを書き足す。

そして、そこで大事だと思ったことや大切な点を自分でノートにまとめる。

という方法です。

(ここではノートという視点での理想の授業で、これ以外にもアクティブラーニングや体験的な学習など、理想の授業法はたくさんあります)

 

ただ先生が書いていることを写す。この時間は作業の時間で、何も身になっていません。

 

ノートの全てが意味ないと言っているのではありません。

AIの発達なので社会は大きく変化しています。

そして今、コロナの影響で様々なことが大きく変わろうとしています。

この機会に一度、従来の教育法に捉われず、未来の社会を見つめ

子供が変化の大きな社会で豊かな生活をし、未来の社会を形成するためにも

教育の在り方や授業法は考え直すべきだと思いました。