現役プロギタリスト直伝☆必ず弾ける様になるギター上達100の秘訣☆ -4ページ目

現役プロギタリスト直伝☆必ず弾ける様になるギター上達100の秘訣☆

金なし、コネなし、才能なし。おまけに手の大きさは女の子並。
そんな僕でもプロになれました。
このブログではこれまでに僕が身につけた、
ギター上達のコツを始め、DTMや作編曲など、
現代のギタリストに必要とされる様々な能力を向上させる為の秘訣をお伝えします。

今日のテーマは、エレキギター、エレキベース、アコースティックギターといった竿モノ(業界ではギターなどを総称してこう言います)の選び方!


【エレキはアンプを通さずに弾く事】
楽器店で試奏すると、必ずアンプに接続されますが、まずは生音だけで弾いてみてください。
なぜか?それは『良い楽器』=『鳴りの良い楽器』だから。
鳴りというのはギター本体が持っているものですから、アンプを通してはわかりません。


多くの初心者中級者は、いきなりアンプから音を出すから、後々「音にサスティンがない」とかなるわけ。
電気系統やブリッジなどのパーツは後からでも変えられますが、ボディやネックは後からそう簡単に変えられない。
なのでまずは、『鳴り』をチェックするわけです。


【鳴り=響きの良いものを選ぼう!】
『鳴り』というのは簡単に言えば『響き』の事です。

◆コードを弾いた時の音量や各弦の音量バランスは均等か
◆ネックやヘッドまで振動は伝わっているか
◆単音でのサスティンはあるか(確認するときビブラートはかけないでねw)。
◆押さえるポジションで、これまでのチェックポイントの結果が変わらないか。

これはすべての竿モノ楽器に共通して言える事ですね。


【鳴りが良ければ、電気系統などのチェック】

鳴りを確認したら、次は電気系統(ピックアップなど)のチェックです。
これはエレキ楽器の場合、実際に音を出す肝の部分ですから、重要な部分です。
ここは好みの問題ですから、自分が出したい音に近い物を選べばいいです。


ブリッジのタイプなども同様ですね(アームの有無とかね)。
自分が出したい音がよくわからない方は、好きなアーティストが使っている楽器(やスペック)を参考にしてくださいね。
そうする事で徐々に自分の好みが明確になっていきます。


【力を入れなくても弾ける楽器を選ぼう!】 先日も話したように、セッティングを詰めても、力を入れなきゃ弾けない楽器は「自分に合ってない」と判断すべきかと思います。


楽器店の楽器すべてがベストなコンディションではないのが現実ですが、そもそもそんなもん売るなよって話なので、 そういう調整もろくにされてない様な楽器があったら行くの止めましょう(汗