【良い音はピッキングニュアンスが良く出る音】
プロはほぼ例外なくピッキングニュアンスが良く出る音を好みます。
歪ませる事でニュアンスが出なくなるアンプ/エフェクターや、ダイナミックレンジが狭くなるもの、ギターのボリュームを絞ってクランチやクリーンにならない(反応が良く無いもの)はNG
【アンプやエフェクターのセッティング】
「ピッキングニュアンス」が出なくなる様なセッティングは望ましくありません。
当然、演奏が難しいです。
しっかり音が出ていないとダメですし、ごまかしも効きません。
ですが早い段階からこうした音で練習する事で、上達も早くなり、表現力も身につきます^^
【機材購入時のポイントはコレ!】
機材選定の時の基準も、ピッキン グニュアンスが出ているかどうかが一つの基準になります。
つまり、入力信号の些細な変化に反応してくれるアンプやエフェクターが「良いモノ」と言えると思います。 (※飛び道具的なニュアンスを求めて、そうで無いモノを選ぶ事はあります)
【まとめ】
「ピッキングニュアンス」が良く出る機材を選んで「音づくり」をする事で、結果、音が良くなり、表現力も身につく!
