現役プロギタリスト直伝☆必ず弾ける様になるギター上達100の秘訣☆ -2ページ目

現役プロギタリスト直伝☆必ず弾ける様になるギター上達100の秘訣☆

金なし、コネなし、才能なし。おまけに手の大きさは女の子並。
そんな僕でもプロになれました。
このブログではこれまでに僕が身につけた、
ギター上達のコツを始め、DTMや作編曲など、
現代のギタリストに必要とされる様々な能力を向上させる為の秘訣をお伝えします。

【簡単に言うと良い音とは、どういう音なの?】
ギターやベースので言われるいい音の共通点は・抜けが良い・太い音のことです。
これらが一般的によく言われると思います。
そして、良い音というのはアンサンブルの中でも存在感があり、耳に届きます。
音がごちゃごちゃしてるバンドは要注意ですよ!


【抜けが良い音ってなんなの?】
抜けが良い音というのはバンドアンサンブルに混じってもはっきり聞こえる音と認識してもらえれば大丈夫です。
ただ、「歌」よりも前に出てはいけませんし、バンドメンバーのサウンドとの兼ね合いもあります。
「周りとのバランス」がとても重要ですね^^

【太い音について】
誤解されてる方がかなりいそうです。
太い音っていうのは、「低音」を強調した音の事ではないですよ!
『低域から高域まで バランスのいい音』の事なんです。
こういう音が土台としてあれば、他の楽器と被っている帯域は削るだけでバランスが取れた抜ける音になってきます。

【じゃあバランスって何!?】
それぞれの感覚の部分にもなりますが「出過ぎたところがない」というのが一番適切かなと思います。
言葉だけで理解しようとすると音作りが安易になるので注意して下さい!
本当の理解をするまではおそらく年単位の時間がかかります。


【音のバランス感を理解するのに、何をすれば良いの?】
まずは「いい音」を沢山耳にする事です。プロやセミプロレベルの演奏を沢山聞くことです。
プロというのは何もアーティストだけの話ではありません。
(逆にアーティストの場合はプレーヤーとしてはそんなに実力ない場合もあるので注意が必要)

一番おすすめなのは、スタジオミュージシャンの方などが個人でやってるライブや、プロが集まるセッションバーなんかに顔を出すのが良いかと思います。
数千円でプロの音が間近で体験できます。


【良い音楽を耳にする機会をもとう!】
あと、さっきの補足にもなるんですが、地域にそういう「場所」や「機会」が無い場合。
『リスニング環境を良くする』という事も1つの解決策です。
これは、音楽を演奏するすべての方におすすめしたい内容なので、また詳しく記事にして行きますね!^^