テスト期間とは斯くもしんどいもんでしょうか…

明日の試験が恐ろしいです。
コツコツとやってきただけに、尚更。


電気回路に関する試験なんですが、何だかややこしいもんなんですよ。

CPUのクロック数が4GHzで足止めを喰らって早数年、その宿命の一端を垣間見られる科目でもあります。

そんな内容の問題たちに習いたての学生がぶち当たるわけですから(解ける配慮はあるけれど)、ある程度の覚悟は必要ですよね。

さ、体調を気遣って寝ましょうかね。
世間では3連休、実験が終わった僕には4連休なんですが、まぁ勉強ですよね。

この時期なら。

一部をアップしておきます☆
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絢乎(ケンゴ)のれこど-100719_0104~02.jpg
一応、勉強の記録をしよう(他に書くことがなければ)!ってなブログなので、今回はマジメに。毎回ムカデの写真も貼れないし(笑)

唐突ですが、電気機器と呼ばれるものは、大まかに言って3種類あります。

直流機
誘導機
同期機

この3つ。

いわゆる電気機器というネーミングに違和感がある人は、モーターとかに脳内変換するとよろしいかと。
基本的には同義ですので。

もちろん、発電機にも使えます。


先頃実験でこれらの電気機器を動かしたんですが、その解析がなかなか面白い。

詳しく書き出しても誰も喜ばないのでアレなんですが、とにかく上手く考えて作ってる!


凄くベーシックな理解をするのみならフレミングの左手の法則で十分なので、興味のある方は一度お試しあれ。


また、同期機と誘導機の動力源である(モーターとして使っている時)三相交流等は、ホントに上手く考えられてます。


さて、眠気に負けてあまり記事がまとまりませんでしたが、今日のところはこんなもんで。