LaTEXやTEXと書いて「ラテックス」「テックス」等と読んではいけませんぞ。

正しくは、「ラテフ」「テフ」です。

ここで「ラテック」や「テック」という読み方も知っているあなたは中々の通でしょう。


Texとは何ぞやと言う話ですが、要は理系の学術論文を書くためのソフトです。

複雑な数式を美しく書けたり、図やグラフを理系の論文の一般的な流儀で貼り付けてくれたり…

最近はワードの数式エディタや図の貼り込み機能も進化しましたが、まだまだTEXには勝てません。

ここまで読むと、「あ、TEXって便利なんだなぁ。」と思っていただけるのでは無いだろうか?

実はここが今日のミソなワケである。そんなに便利なら、なぜあまねく一般の人に普及していないのだろうか?

普通に考えて導かれる結論は、「便利さを打ち消すほどのデメリット」があるということである。


そう、書きにくいのである(笑)

ワードのような直感的・視覚的な操作感などとは全く無縁の、文字だけで構成されたソースコードをひたすら書く。
この作業の後にコンパイルし、文法的なミスが無ければ正しく出力される。こうなればハッピーな訳だが、まぁこちとらロボットではないので時たまミスる。すると、ソースコードの点検作業が始まってしまう(泣)

慣れてしまえば良いのだろうがねぇ…


さて、どうしてワタクシがこないなTEX談義を繰り広げているかというと、正に最近になってTEXを自習し出したからである。

意識を高めるというか、まぁどうせやるならキチンとした書式のレポートを書けるようになりたいと思ったので。


いまいちまだ出し方の分からない数式がチラホラ…文字上のドットとかどうやって出すんだろ。マニュアル見るしかないっすな。

では、またそのうちTEXレポートの一部を公開します,
レポートを書いておりました。実験のです。

最近はプログラム言語が発達しているので、欲しい機能をプログラムに盛り込んで書くだけで論理回路を生成してくれます。

今回の実験では、まずこのプログラミング言語の凄さを知るために回路をいくつか作ってみます。
次に、プログラミング言語の便利な機能を封印して、同じ機能を持つ回路を手設計で作ろうというものです。

レポートには手設計の回路の中身を書かないといけないので、先程までコテコテと描いていました。もちろん図で。

どんなレポートが仕上がるかな…
がっつりと勉強の記事を書こうかとも思ったんですが、つまらんのでカバンネタでいきます。

さて、僕はカバンを良く変えます。好きであちこち手を出しているわけでもなくて、壊れちゃうんですね。

どうも中に入れるものが多いようで、ヒモが切れたり破れたり…


その内に「自分で作っちゃえば良いのでは?」という考えに至り、古着の生地を使って作り始めました。

今まで作ったのは僅か2つですが、2作目に至ってはかなりの強度を有するレベルにまで達しております。

完成から4年程経っていますが、未だに破損箇所はゼロです。
ま、ずっと使っているわけでもなく、あちこち浮気してるんですが。


で、何でこんな記事を書いてるかという話ですが、今使っているカバン(市販品)がヤバイ状況にあります。

ボストンタイプなんですが、

・肩ヒモ切れ
・破れ
・チャック不具合

というなんとも悲惨な状況。


そこで、また古着のリメイクによるオリジナルカバンの製作を目論んでいるわけです。

機能性と見た目、そして強度を併せ持ったヤツを作りたいんですが、今度の連休あたりに暇を見つけて挑戦するかもしれません☆