プリプラクティスガイド2 | 浅瀬男の本音(野尻湖&桧原湖ガイド)

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野尻湖&桧原湖プロガイド奧泉悠介の日常を。


テーマ:
11月2日の野尻湖ガイド。



霜が降りた朝。


今年は例年より少し暖いので、水温が高く魚の動きが早くて捕らえづらかったのですが、ここにきてガツンと冷え込み。


寒さが続いて水温が下がってくれると、魚も固まって狙いやすくなります。



春も夏も秋も冬も、難しいのは移行期。

どの季節もトップシーズンになれば魚が固まるので狙いやすくなります。




11月11日のNBCチャプターチャンピオンシップ東日本決勝に出場される選手の方のプリプラクティスガイド(10月27日のお客様とは違うお客様です)




まずは無難に釣れるキーパーパターンから。

冷え込みのおかげで、魚も少し固まりつつあり反応も上がってきました。





続いて、キーパー~キッカーまで両方狙えるディープフラット。


プリップリの卵持ちプリメス。



NBCルールに対応する為に、Fecoレッグワームをイモにカットしたライトキャロ。
この時期になるとスモールの釣れる水深も12~20m。





これもまたプリップリのプリスポーンフィッシュ!
ハイシーズンは1.8gを多用しますが、この時期は2.7g





お昼はスピンネーカーの『チーズハンバーグ』

キーパーは狙えばそれなりに釣れる状況ですが、この日のガイドは『試合への土台作り』






午後はキッカーパターン。





特にウェイトのあるデカイ1300g前後のメスは沖の中層をひたすら回遊してます。




シューティングで狙い打ち、もう1人のゲスト様にガツンと来ましたが、ネットインまでは至らず…




キーパーとキッカー、どちらで勝負するのかは当日の状況とゲスト様判断だと思います。




試合の結果、楽しみにしてます。





試合を想定した晩秋の野尻湖ガイドでした。







水温もっと下がってくれ!!!



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