エギングに本腰を入れて3シーズン目
昨日はいつもの場所から北上して新規エリア開拓に力を注ぎました
雨の中 カッパを着て朝8時から夜中1時まで16時間ひたすら投げ倒し 新エリアで15ヒット13キャッチ
サーフや磯場など初場所のランガンはワクワクの連続
あそこも釣れそう!ここも釣れそう!
が止まらない1日でした
(実際は釣れそうで釣れない時間が9割)
銅長も15cmを超える個体が普通に混ざるようになり、数もサイズも今がピークを迎えてると思います
ほぼ毎日エギングに出向いてる今シーズンは
自分のアオリイカへの理解度が急成長
『塩分濃度が下がる雨は釣れない』という逸話がありますが 3シーズン雨の日も晴れの日も風の日も通ってて1番釣れると感じるのは雨の日
大雨でもアオリイカは、雨粒が1番叩いてる表層付近を普通に泳いでるし、捕食してるのもサイトで確認できます
ベイトや青物も雨でも水面にいるので、塩分濃度が影響するなら他の魚も嫌がるでしょ???普通にいるじゃん、と思ってます
やはりネットの情報よりも信じられるのは自分の足で稼いだ実績
(よほどの災害級の雨や、増水して流れ込んだ激濁りの川の水は避けてます)
日に日に潮、風、波の当たり具合など
経験からくる引き出しが、アオリイカとのフィーリングを合わせてくれるようになり
群れを当てたタイミングの連発はピーコック、シーバス、スモールなどと同類で
回遊系を相手にランガンして当てていくスタイルを得意としている自分にはよく合っているジャンルのようです
3シーズン目の今年は、すでに2シーズン目の全釣果を超えてしまっていて
シーズン序盤にして、早くも冷凍庫がパンパンになってきました😂
