浅瀬男の本音(野尻湖&桧原湖ガイド)

浅瀬男の本音(野尻湖&桧原湖ガイド)

野尻湖&桧原湖プロガイド奧泉悠介の日常を。

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テーマ:
8月8日の野尻湖ガイド。


今日の記事は…


こだわりの虫&セミパターンのサイトフィッシングについて、ちょっとだけ真面目に。



午前はセミでラッシュ!






出てきた!



止めて!



見切った!



戻ってきた!



見てる!




そこでチョン!




喰ったぁ!
ルアーの下でぐるぐる。

何度も『喰うか喰わないか』迷うスモールを喰わせる為の『間』のサイトテクニックでバイトに持ち込みます。




出てきた!



見切った!



戻ってきた!




止め続けて!




まだ動かさない!





我慢して!






まだ、我慢!




はい、喰った!
『止めの見せ』が強いときは、カラーの力を使って喰わせます。


カラー次第では見切る魚も喰わせられます。





セミがメインベイトな時は、『着水音』がキー。
本物のセミの着水音とシブキに似せられるキャスト&ルアーで。




最初はびっくりアワセでミスが多発でしたが、すぐにコツを覚えてフッキング率は完璧に。
虫&セミシーズンの前半は、人為的プレッシャーが低いのでルアー&ワームを咥えてる時間は長めでキャッチ率が高いですが、後半になるにつれて人為的プレッシャーが高まり、咥えてる時間も短くなるので、フッキング方法とタックルバランスで大きく差が出てしまいます。




確かにセミは虫よりミスが多発しやすいですが、喰ってくるバイトはちゃんと獲れます。
ディープの釣りで、ワーム1つ変えただけでバイトが増えた経験がある方も多いと思いますが、具の力の差が出るのはトップも同じ。


見に来るけど『見切られ』が多い場合は、ルアー&ワームそのものを考え直す、または喰わせのテクニックで対応。



必要なのは『間』のサイトテクニック。


止め。見せ。アクション。




同じ種類の魚、同じ釣りで狙う魚ですが、1匹1匹に個性があり、好みがあります。


人間3人でラーメン屋さんに入った時に、同じラーメンでも『醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン』と好みがあるように


セミを喰いたいヤツ、蛾を喰いたいヤツ、カナブンが喰いたいヤツ、トンボが喰いたいヤツ、毛虫が喰いたいヤツなどなど…


同じ虫&セミパターンでも、出てきた魚の好みを見極めて、ルアー&ワームのシルエット、もしくはテクニックで狙い分ける必要があります。




好みのモノを投入すれば一撃です。




そして針の形状とライン、ロッドのテーパー。



これらが全て揃った時に、フッキング率は90%台まで上がります。



逆に、1つでも欠けてしまうとキャッチまで至らず…





お昼は野尻湖マリーナ。
『夏やさいのチーズカレー🍛』



午後はディープ!



秋に近づき、ドラードが増えてきました。



ラストは入れ喰いラッシュのハニースポット発見!




引きの強さは格別。
8月は後半までトップ&ディープが楽しめる季節です。



桧原湖ガイド残り空き日
10/1(月).2(火).3(水).4(木)

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