紙一重 | 浅瀬男の本音(野尻湖&桧原湖ガイド)

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野尻湖&桧原湖プロガイド奧泉悠介の日常を。


テーマ:
11月4日の野尻湖ガイド。





風が弱めの朝。

『事故なく怪我なく、釣れますように⛩️』

ターンオーバーは毎日の事。


なんだけども、ターンした水は風による湖流で、溶存酸素のあるボティウォーターの水が混ざって緩和されるので、朝の6時の風は非常に意識してます(これはターンの起こらない季節でも、朝の6時の風が溶存酸素の決め手となるので1日の活性を大きく左右する、と毎日浮いていて実感してます)





今日は朝から微風で回復の兆しは、恐らく午後のまとまった風かなぁ、と。





それでもモーニングバイトは望めるので、期待してまわった午前でしたが全て不発、ノーバイト。





お昼はスピンネーカーの『鶏の和風照焼定食』



午後は期待していた風のおかげで、泡ぶくだらけだった各エリアも水質が回復。




必ず回遊が回ってくるディープフラットも、泡のタイミングは無でしたが、この日3度目の入り直しで、やっと大型の群れを当てることに成功。




3インチグラブのライトキャロの喰わせ技でロッドを無事に曲げられました!




3バイト1フィッシュ!
やっぱりプリプリ。





わずか30分ほどの短時間で3発きましたが、風が変わったタイミングで再び、回遊はいずこへ…





やはり、まだ水温が高くて魚の回遊は足が早い。





ここに入り直すタイミングがあと、30分でもズレてたと思うとゾッとします。




紙一重な毎日ですが、晩秋の野尻湖はそこに醍醐味があります。





今年も1年のご利用、事故なく怪我なく無事に竿納めすることが出来ました。
感謝です。

ありがとうございました。


また、来年もよろしくお願い致します。




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