たった今全ての書類を書き上げました。

明日は申し立てに簡裁にいってきます。

内容としてはこんな感じ

相手 年利率 借入残高 初回年
A 18% \1,175,047 H5
B 18% \1,289,272 H8
C 23.4% \478,041 H7
D 25.55% \992,131 H10
E 24.5% \492,694 H10
F 22% \773,526 H10
G 25.55% \494,225 H10
H 18% \290,464 H15

18%のところは全て信販系です。

それだけで270万になるわけです、原資が月9万ではじめは申告しますのでひょっとすると破産を薦められるかもしれません。

しかし、引きなおした上での消費者金融系の残高次第では・・・と希望を持っていくことにします

希望的観測ですが、7%金利が違うと100万の元金だと7年で7×7で49万違ってくることになるんですよね。

楽天的にはいきませんが、生活を変えるために希望を持っていってきたいと思います。

しかし今夜は眠れそうにありません・・・

長い夜になりそうだ

大手信販系の会社に調停申し立ての件を伝え、連絡先など確認をした。

これで不明確な部分がなくなり書類を仕上げることができる。

ちなみに必要な書類は


1.特定調停申立書 申し立てる会社の分だけ

2.相手方一覧表 1枚に5社記入可能、相手方ある分だけ記入

3.支払い計画書 2枚つづり、収入と支出の明細、借り入れの内容など記入


の3種類。

自分は8社なので1は8枚、2は2枚書くことになる。

あとは申し立てに必要な現金と印鑑を持って裁判所にいくだけである。

電話で申告したのでもうあとには引けない。

これからのことを考えてとにかく進めるだけだ

誰にも相談せず自己流で進めているのですんなりいくかはかなり不安もあるが・・・


今夜は眠れないかもしれないな

昨日の夜に書き上げてしまおうと思いましたが、とりあえず消費者金融系だけは完了。

信販系がちょっと厄介。

というのはカードが2枚あり、請求書が別々できてるのがあるので。

電話して確認をとも思ったが、時間が夜であること、昼間は仕事の合間のため時間がなかなか取れないこともあり、じっくり話せる時間がないのでとりあえず請求書の問合せ先を書いておくことに。

時間が取れたら申し立て行く前に聞いてみよう・・・

経験者の方に聞いてみたところ、2枚あっても同じ会社なら1口で申し立てできるらしい。

そうなると8社で収まることになる。


書類作りながらも「本当にこれをしないとだめなのか?」とか迷いが出てきて再度返済額の計算している自分がいやになる。

ここまであきらめ悪いとなんともなりませんね・・・

近日中に申し立てしようと考えているため、もらってきた書類に記入を始める。

まずは相手方一覧表。

会社名、支店名、住所と電話番号、残高、会員番号まではそのまま記入すればいいので大丈夫。

問題は初回の契約日。

おそらく平成10年で消費者金融系は間違いないはず

記憶違いでなければ・・・だが。

そこで完済済みで口座のみ残っている会社があることを思い出す。

解約すれば契約書が戻ってくる、そうすればそこは増額などしていないので契約日は一番古いままだ。

自分はすべて同じ年に契約しているのでそれが調べられれば間違いなくわかる。

フリーダイヤルで電話をかけて現在の状況を聞き、解約すると申し出る。

契約書は集中管理なのですぐには渡せないそうだ。

とりあえず契約年月日だけ確認すると「平成10年5月19日です」との事。

これで消費者金融系はすべて平成10年(ひょっとすると1社だけ遅いかも)で決まり。

長い付き合いだな、7年かぁ

これで何とか書く部分は埋めれそうなので全て上げていく。

信販系は同じ会社でカードが2枚あるので別々で申し立てする予定。

これで全部で10口になる。

今日はこれ全部書き上げよう・・・


調停をすることを決意したわけですが、申し立ての前に可能かどうかを大まかに見てみようと本などを参考に色々考えてみた。

現在の借り入れ先

信販系が3件、消費者金融系が5件

総額が約600万

信販系は利息制限法に引きなおしても減額が見込めない18%の利率である。

これの金額が約275万

残りの325万が消費者金融系である。

参考にしている本によると6年から7年の付き合いで減額率は約80%となっている。

あくまで平均的な数字であるが、希望的観測で計算してみると260万減額されることになる。

差し引き65万しか残らない。あくまで希望的観測でしかないが・・・

そうすると275+65で引きなおし後の残債務は340万と出る

毎月の返済原資は何とか9万は確保できそうだ

340÷9で37回の支払いで終了ということになる。

大体3年から5年の和解が基準になるので(もちろん短いに越したことはない)何とか大丈夫であろうというラインだ

ただし、減額率があまりにも都合よく考えすぎのような気がするが・・・

それでもまったく減らないと仮定しても単純に考えれば66回(5年半)なので努力次第では何とかというところだろうか。

とにかく机上の空論といわれるかもしれないが、これで少しは明かりが見えてきたことになる。

明日から書類を書きはじめ、今週中に申し立てを行おうと思う。


まだかなり怖いがそんな事言っていられない



付き合っていた彼女と一緒になるだろうなと漠然と思っていたが、2年ほど付き合って別れが来た。

付き合っている間は不思議なことに借金は増えなかった。

たぶん生活に忙しかったからであろう。

返して回すだけしかしていなかったからだ。

それでも減っていないので同じことだが・・・


別れてからしばらく金遣いが荒かった

自分の金でもないのに、引き出しては使っていた。

それでも枠が広がったりカードが2枚増えたりして何とか回っていた。

そして1年半ほど前今の彼女と付き合い始める。

それからだ、不安が起こるようになったのは

彼女は結婚まで視野に入れている。

だから何とかしようと思っていた。

しかし残債が大きすぎてなんとも身動きが取れなくなっていたのも事実だ。

自宅の仕事ともうひとつ仕事していたのだが、この仕事が無くなったのも拍車をかける。

そしていよいよ決断のときが来た・・・


残債務の計算、月々の収入から生活に必要な金額を差し引いての返済原資の計算

その結果破産まではしなくてもまだ何とかなりそうだ。

サラ金系と付き合いが長いのもその原因だ。

現在22%~25.55%で利息が付いているのだが、これを開始当初までさかのぼって18%で計算しなおす利限法の引き直しの計算があるからだ。

今ならまだ3年から4年でカタが付く。

その間借入れはもちろんできないし、ローンも組めない。

そのほうが自分にはいいんじゃないかと思う。


だから決意した。


特定調停の申し立てをしよう

そして本日簡易裁判所に行き申し立て書類をいただき、軽く説明を聞いてきた。

正直まだ迷いがある。

こうしなければいけないのか?

他に手段はないのか?


でも結論は「これしかない」である。

もういくところまでいくしかないのだ

借金が膨れ上がって明けた平成13年

もう何かが切れたんでしょうね

借りては返しの自転車操業が普通になってました。

そのうち信用が付き(回してるだけなのに・・・)また枠が広がり借りれる金額が増えると


生活に余裕ができた

とさえ思うくらい麻痺していった。

明らかにおかしいですよね。

自分の金じゃないし・・・


でも買いたい物買って満足しながら生活していた時期でした。

その当時彼女がいたのですが、大して将来に不安も感じていなかったな


何とかやりくり(?)してきた平成12年にそれは起こった。

集中豪雨により住んでいる地域で堤防が決壊、町中水浸しで実家も1階が水浸しになったのだ。

仕事場の実家が水没したのは痛い。

9月から3ヶ月間仕事のできない状態に。

もちろん収入もなくなります。

それでも迫るのは返済日

必要になる生活費

その当時は別に住んでいたので家賃などもろもろがずんとのしかかります。

その3ヶ月カードで回していました。

返済も、生活費も・・・

仕事に使う車も水没したので原付を買いました、現金引き出して・・・

天災なので自宅の修理の保険もすずめの涙です。

銀行から無金利融資でお金も借りました・・・

そのときに一気に借金残高が膨れ上がりました。

それでも何とか仕事増やしたりして回してきました


でもこのままでは終わりがないことにもうすうす気がついていました・・・

仕事やめて自衛の自宅に戻り手伝いを始めた。

母親が死んだこともありばたばたと家に戻ったのだ。

給料はきちんと決まっていなかった。

それに言い出しにくい状況でもあった。

でも、なんにしてもお金はいる。

キャッシングの枠はいっぱい、ならば新しく借りるしかない。

そして平成10年後半から11年にかけて一気に5社でカードを作った。

最初は各店舗少ない金額借りて月々の返済も少なく済ませようとしていたのだ。

しかし信用が上がり枠が大きくなると、そこで借りて1本にまとめたりした。

その後足りなくなると作っておいたカードから借りる。

そうして増えていく残高

自分の金じゃないのに自分の金だと勘違いしていた。

足りなければ借りればいいやと考えていた。

それでもまだそのころは返せないほどではなかった・・・

きちんと計画すれば返済することが可能であったはずだ


ところがその後大きな入用ができる事になる・・・


まずは自分の現在の状態を知ろう。

どうするか決めるのはそれからだ。


債権者一覧を作ってみる。

8社 総額約600万

気が遠くなった

いつの間にかこんなに膨れ上がっていた。


振り返ってみると最初はあるカー用品店のメンバーズカードからだった。

それにクレジット機能が付いていたのだ。

それとあわせてキャッシング用のカードが1枚付与されていた。

借りては返し借りては返しとそのころはうまく使えていた。

その当時の仕事のボーナスで完済したりと・・・

しかし次第に「月々2万でいいなら完済しなくてもいいか」と財布代わりに使うようになっていく。

はじめの2枚は限度額いっぱいになるのに時間はかからなかった。

そしてキャッシング専用カードを1枚増やし、その後大型電化製品の店の提携カードを作る。

平成10年くらいまではその4枚でうまく回っていた。

おそらく150万くらいの借入残高であったであろう。

それにその年まではサラ金のカードは作りたくても作れない(職業上の問題で)時であった。

この状況でずっと行けばおそらくサラ金からは借りなかったであろう。

しかしその仕事を退職した・・・平成10年3月のことであった・・・

ここからサラ金が加わってくる・・・