付き合っていた彼女と一緒になるだろうなと漠然と思っていたが、2年ほど付き合って別れが来た。

付き合っている間は不思議なことに借金は増えなかった。

たぶん生活に忙しかったからであろう。

返して回すだけしかしていなかったからだ。

それでも減っていないので同じことだが・・・


別れてからしばらく金遣いが荒かった

自分の金でもないのに、引き出しては使っていた。

それでも枠が広がったりカードが2枚増えたりして何とか回っていた。

そして1年半ほど前今の彼女と付き合い始める。

それからだ、不安が起こるようになったのは

彼女は結婚まで視野に入れている。

だから何とかしようと思っていた。

しかし残債が大きすぎてなんとも身動きが取れなくなっていたのも事実だ。

自宅の仕事ともうひとつ仕事していたのだが、この仕事が無くなったのも拍車をかける。

そしていよいよ決断のときが来た・・・


残債務の計算、月々の収入から生活に必要な金額を差し引いての返済原資の計算

その結果破産まではしなくてもまだ何とかなりそうだ。

サラ金系と付き合いが長いのもその原因だ。

現在22%~25.55%で利息が付いているのだが、これを開始当初までさかのぼって18%で計算しなおす利限法の引き直しの計算があるからだ。

今ならまだ3年から4年でカタが付く。

その間借入れはもちろんできないし、ローンも組めない。

そのほうが自分にはいいんじゃないかと思う。


だから決意した。


特定調停の申し立てをしよう

そして本日簡易裁判所に行き申し立て書類をいただき、軽く説明を聞いてきた。

正直まだ迷いがある。

こうしなければいけないのか?

他に手段はないのか?


でも結論は「これしかない」である。

もういくところまでいくしかないのだ