仕事やめて自衛の自宅に戻り手伝いを始めた。

母親が死んだこともありばたばたと家に戻ったのだ。

給料はきちんと決まっていなかった。

それに言い出しにくい状況でもあった。

でも、なんにしてもお金はいる。

キャッシングの枠はいっぱい、ならば新しく借りるしかない。

そして平成10年後半から11年にかけて一気に5社でカードを作った。

最初は各店舗少ない金額借りて月々の返済も少なく済ませようとしていたのだ。

しかし信用が上がり枠が大きくなると、そこで借りて1本にまとめたりした。

その後足りなくなると作っておいたカードから借りる。

そうして増えていく残高

自分の金じゃないのに自分の金だと勘違いしていた。

足りなければ借りればいいやと考えていた。

それでもまだそのころは返せないほどではなかった・・・

きちんと計画すれば返済することが可能であったはずだ


ところがその後大きな入用ができる事になる・・・