調停をすることを決意したわけですが、申し立ての前に可能かどうかを大まかに見てみようと本などを参考に色々考えてみた。

現在の借り入れ先

信販系が3件、消費者金融系が5件

総額が約600万

信販系は利息制限法に引きなおしても減額が見込めない18%の利率である。

これの金額が約275万

残りの325万が消費者金融系である。

参考にしている本によると6年から7年の付き合いで減額率は約80%となっている。

あくまで平均的な数字であるが、希望的観測で計算してみると260万減額されることになる。

差し引き65万しか残らない。あくまで希望的観測でしかないが・・・

そうすると275+65で引きなおし後の残債務は340万と出る

毎月の返済原資は何とか9万は確保できそうだ

340÷9で37回の支払いで終了ということになる。

大体3年から5年の和解が基準になるので(もちろん短いに越したことはない)何とか大丈夫であろうというラインだ

ただし、減額率があまりにも都合よく考えすぎのような気がするが・・・

それでもまったく減らないと仮定しても単純に考えれば66回(5年半)なので努力次第では何とかというところだろうか。

とにかく机上の空論といわれるかもしれないが、これで少しは明かりが見えてきたことになる。

明日から書類を書きはじめ、今週中に申し立てを行おうと思う。


まだかなり怖いがそんな事言っていられない