参考:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090710-00000001-president-bus_all

男性が女性に直接失礼な性的発言をすることは、セクハラの観念が進んだおかげで以前に比べて減少しているようです。
しかし、この記事では男性同士が女性の噂話をすることもセクハラと言っています。
本人にはわからないから、ということでこっそり噂をしても、いずれ本人に伝わります。
そして、噂はいつの間にか内容が大げさになり、事実と違うことも付け加えられてしまうものです。

よくありがちなのが容姿の会話。
普通より劣っていることについて噂をしたことが、本人の耳に入る頃には家族のことや本人の昔のことについて全く事実と違うことが付け加えられたりするものです。

本人に聞かれなければいい、という気持ちがセクハラ、そして場合によっては名誉毀損になることもあります。
このようなことは、ぜひ気をつけてもらいたいものです。

それから、男性同士の女性の噂だけではなく、男性同士の男性の噂、女性同士の女性の噂、男性の噂、男女関係なく流れる噂もセクハラに発展することがあります。

噂については気をつけましょう。


参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000101-yom-soci

「障害者の法定雇用率未達成企業と取引しません」という姿勢をもって、企業が障がい者の雇用を積極的に進めるようにしたい大阪府と、「入札に公正性を求めた地方自治法に違反する恐れがある」と懸念する総務省。どちらにもそれぞれ言い分があるのでこうすべき、という答えが出せず、なかなか難しい問題です。

もちろん、入札は公正でなくてはならないものです。
しかし、企業との取引は良いところとしたいところ。
これは取引先の技術やサービスの良さだけでなく、法律、条例を守っているかということも含まれるでしょう。

一般企業では技術やサービスの質の他の要素がプラスされているところと取引があると信頼が上がりますし、良い取引のために社員教育を充実させたり、ISOを取得するなど、努力するところがあります。

入札で取引先を決める公の場面では、今回の障がい者の法定雇用率など、細かい内容については入らないことが今までの流れだったと思います。ここにそのような新しい要素を取り入れようとする大阪府に対し、例のないことに戸惑う総務省、といったところでしょうか。

適性は充分にあるのに、障がいがあるために満足に働けないのは残念なことだと思います。
障がいに対する考慮をしたうえで、彼らの適性を伸ばす企業は良い物を残し、民間企業同士でも良い取引ができると思います。
例えば足が不自由な人が働くなら、スロープのあるビルを利用する、その人の席を広めに取る、など、ちょっとした努力が必要になりますが、その人のスキルで業績が上げられれば、最初の設備投資は返ってくると私は思います。

雇用情勢が悪い中、障がい者にとっても不利な状況でありますが、ひとりでも多く、その人たりが雇用されることを望みます。
職場のサンダル、アリ? ブログネタ:職場のサンダル、アリ? 参加中




お久しぶりです。
職場のサンダル、アリ?
というテーマがあったのでこの機会に。

私はアリで構わないと思います。
もちろん職場それぞれにルールがありますので、それにはそれに合わせる必要がありますけれど。
例えば作業現場などは危険も伴いますので、サンダルはNGですよね。

パンプスやビジネスシューズを長時間履き続けると足の汗などで蒸れてしまいます。
この梅雨の時期、またこの後の暑い時期はお客様に会うとき以外にサンダルに履き替えて、足元の空気を入れ替えた方が、足の健康のためにもなります。
そして、足元が蒸れると気持ちもイライラしてしまいますね。
それでストレスを感じてしまってはもったいありません。

ただ、あまり派手なものはオフィスの雰囲気に合わないのでNG、それからかかとがついたものの方が良いでしょう。

また、女性用のサンダルは足の疲れを減少させるようにできたものもあるようです。
例えば、このサンダルなど。
下半身からバランスアップ! エレガンスデザインの美脚サンダル!シェイプゾーン BIKYAKU ビ...

他にもいろいろ探して快適に過ごしてくださいね。



参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000060-yom-pol

ここ数日のリストラ関係の報道を深刻に受け、国も対策を考えているようです。
受注減による減産により、自動車メーカーを中心に非正規社員の雇い止めが大規模に行われています。
今まで日本は自動車を欧米に輸出し、それが大きな産業になっていましたが、最近の金融危機により、欧米に対して売上を上げることができなくなり、その影響がこの深刻な問題を引き起こしています。
そして非正規社員のみならず、正規雇用社員もリストラの対象になる例も目立ってきています。

このままでは日本の社会も不安になってしまいますので、国も対策を考えていますが、企業の方は対策としては不十分との声もあります。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000635-san-bus_all

確かに一時的に補助金をもらっても正社員に登用しただけの売上が見込めないとせっかく登用しても雇用を支え切れなくなり、リストラに至ることも否めません。
企業の中には、一時的ではなく、継続的に補助を求める声も出ていますが、それによってかえって企業が国に依存する可能性もあり、企業の力で再生することが難しくなります。

今出ている案は微妙に足りない部分もあり、難しい部分があります。
ただ、雇用保険の見直しについては、少しは良くなってきていると思います。
しかし、勤続6か月で支給という案も非正規社員には該当しなくなる可能性があります。
なぜなら、非正規社員の契約期間は3か月、もしくは1か月を単位としたものが多く、6か月未満で打ち切られる可能性も高いからです。
せめて、非正規社員対象のみで、勤続1か月、もしくは3か月からの支給になってくれればよいのですが。
非正規社員の給料は総じて正規社員より低いため、支給額もそれほど多くはないのですから。


私は特に今回のリストラ問題について、自動車メーカーの非正規社員の打ち切りです。
そこで勤務する人の多くが寮住まいであり、打ち切りによって職ばかりでなく、住むところも失われるからです。
個人的には職業訓練校に寮がついていて住み込みながら学んで再就職できれば、と思っていますが、予算などの問題で難しいところなのでしょう。

この問題について、国は、企業はどのように対応していくのか、気になっているところです。


雇用の政策と法改訂版
 
11月の3連休、前半は過ぎましたが、後半に何か予定を立てているでしょうか?
後半の3連休は今よりも寒くなると思いますが、癒しの旅行を計画するのもひとつの方法でしょう。

八ヶ岳 ホテル風か

小淵沢 八ヶ岳ホテル 風か

こちらのホテルではみかんにクッキー、ハーブティーが用意されています。
ハーブティーを用意する宿はあまり聞きません。
そして、浴衣も様々な色から選ぶことができます。
好きな色の浴衣を着て、ハーブティーを頂く癒しを得られるところです。

もちろん、温泉も露天風呂があり、ゆっくりして、からだもこころも癒してくれるでしょう。

そして、12月はマリンバの生演奏もありますので、音で癒しを得ることもできます。


普段の忙しさの中、そしてこれから訪れる寒さの中で、ちょっと癒しに触れてみる、
これだけでストレスの解消になればと思います。


保養所 公共の宿 お宿ねっと

こちらから他の宿も探すことができます。
好きな場所で、癒しの時間を作ることをお勧めします。


そして私は、12月に旅行を計画しています。


記憶の扉 SINSKE