フランス菓子大好き! -67ページ目

Le Bretagne@神楽坂

今日はあすかちゃんとランチしてきた。

柏ぶり、今月二度目(^_^)

 

 

お店は、前から気になってた神楽坂にあるガレット専門店。

ちょっと小さい路地の突き当たりのマンションの1F。前日にストリートビューで確認済みだったので、迷わずたどり着けました。怖いけど便利だね、あれ。

 

 

 


nisoise

サラダニソワーズ

 

まずはサラダ。

ニース発の、フランスの定番サラダです。

アンチョビもツナもオリーブもとても上質な感じ。

卵は固ゆで、ほどよい柔らかさのじゃがいもが入ってる。

あっちのやる気のないレストランで食べたのよりはるかにうまい。丁寧さの差だと思うんだけど。

 


 

 

主食のガレットは、クラシック、コンプレット、スペシャリテの三つのカテゴリから選べる。

 

クラシックは素材二種類。

 

コンプレット(completes)は、卵・ハム・チーズが入ったもの。ここに更に、トマトやキノコなど一素材が追加される。

 

スペシャリテは、プロヴァンスやノルマンディなどフランスの各地方の名前を冠したもので、その地方の特産品がのってる。バイヨンヌの生ハムとか、カマンベールのチーズとか、直送してるみたい。素材こだわってる~。


 

今回は二種類チョイス。

 

 


champignons
ガレットコンプレット シャンピニオン

 

  


artichaut

ガレットコンプレット アーティチョーク

 

 

大きくて食べ応えたっぷり。シャンピニオンはきのこ炒めたののってる。アーティチョークはしゃくしゃくしてて芋+山菜って感じの味。お腹いっぱいになる。

 

でも、どーしてもデザート食べたくて二人で一皿。

ちゃんと取り皿持ってきてくれた。

 

 


vannetaise
ヴァヌテーズ
  

キャラメルブール・サレ(ノルマンディーの有塩バター使った塩キャラメル。プレーン、オレンジ、ジンジャーの三種類の風味が選べる)と、バニラアイス。

柑橘の香りのする、苦みのきいたキャラメルと冷え冷えアイス、あったかいクレープの組み合わせです。

予想通り、めちゃくちゃおいしいーーーラブラブ

正反対の要素の組み合わせは大好き。

甘しょっぱくてアツ冷え。サイコーです(><*

  

 

飲み物付けて、1人2250円。お腹いっぱい。

サービスしてたフランス人のムッシュウはきさくですてきなおじいちゃんだった。出る頃には外には3組くらい待ってる人たちがいた。

繁盛してるな~。

 

 

ノルマンディーのお酒使ったオリジナル食前酒がいっぱいあったから、次はあれ試したい。ノイリーとカルヴァドスとカシスのシードル割りが気になる。。

 

 

 

今回も美味しかった~ラブラブ

出張土産ありがとう!

日本にいる間はまたお付き合いお願いします(*^ー^)ノ






チェブラーシカ

借りてみたよ。

 

 


チェブラーシカ

 

 

かわいー!

動いてるとかわいい!

 

  

チェブラーシカって「ばったり倒れやさん」と言う意味なんだね。

そしてかんきつ類。。

  

 

 


哀愁漂う音楽と色彩と、ロシアアバンギャルドを彷彿させるオープニングがすごいすてきだった。

LEONIDAS

涼しい日が続き、ようやく甘いものに食指が動くようになってきました。

  

 


レオニダス

7個入りのプラリネ&トリュフアソート

 

  

レオニダスは1913年創業の、ベルギーのチョコレート屋さんです。東京を始め、日本にも多数店舗がある。今回は代官山店で購入。

 

マルコリーニやジャン・ポール・エヴァンに比べると、一粒の大きさが倍くらい、なのにお値段は約半分。とても満足感がある。

 

  

プラリネっていうのは、アーモンド(またはヘーゼルナッツ)にシロップをからめてキャラメル状に煮詰めて、すりつぶして、ブロワイユーズっていう機械をつかってペースト状にしたものです。って製菓のテキストに書いてありました。

 

 

こんだけ涼しいと、お持ち帰りも心配いらなくて楽チン。

次はオリオール・バラゲ行くです。