マカロンは苦手。
かわいいフランス菓子と言えばマカロン。
いまや小学校の子供たち(女の子)でさえ、紙粘土渡せばマカロン作ってたりするくらい、そのキュートなビジュアルには定評がある(と思われる)。
マカロン、、、
私にも好きな時代がありました・・・。
でも、冷静に食べてみると、なんか甘すぎるし、そんなにいっぱい食べられないし、かといって一個や二個じゃいまいちお茶のお供として満足できないし、そのくせ焼き菓子の中じゃ割高だし、日持ちもしない。
いつの日からか、マカロンはいらない子になってしまっていた。旦那さんも「めちめちしててきらい」って言うし。
しかし、フランス菓子好きを標榜してるからには、一応作れないとね。というわけで、バレンタインにお友達にあげる前提で久々に作ってみた。
うん、やっぱりビジュアル的にはカワイイけど。
甘い~~~~(*_*)
でも、いろんな色作りたくなるね。
今度は違う味&色で作ってみたくなりました。
食べないくせに・・・
タルト・フレーズ
今年のバレンタインのお菓子は、tarte aux fraises、イチゴのタルトさんにしました。ブルーベリーも買っちゃったのでついでにのせちゃったね。ミントとか飾りたかったけど、刻んだピスタチオとかでもよかったなあ。
22センチの型はけっこう大きい。
下は、お砂糖の入ったパート・シュクレという生地。
中身は、バター・全卵・砂糖・アーモンドパウダーで作ったクレーム・ダマンド。クリームは、カスタードとシャンティイを混ぜたクレーム・ディプロマット。その上に、スライスしたイチゴたちと、木苺のリキュールで香りづけしたナパージュ・ルージュです。
今日の苺は、さがほのか。シーズンに入ってからいろいろ食べてみたけど、いちばん甘みと酸味の具合が好みであった。これからはさがほのかちゃんをひいきにしようっと。
ちなみに、こっちはこないだお客さんが来た時に作ったシュー。さいきん、上にクッキー生地をくっつけて焼くのがお気に入り。クリームは、パティシエール多めのもったりしたクレーム・ディプロマットが旦那さんの好みのよう。
お休みに入って、シュー生地、パイ生地、タルトと一通り作って大満足。次はパン焼こう。
タルト・オランデーズ
ヘーゼルナッティーなお菓子が食べたいとのリクエストが旦那様からあったので、レシピを物色。
Tarte hollandaise というお菓子を作ってみました。
どの辺がオランダ風なのかはよくわからなす。
フィユタージュ・ラピッドで、
クレーム・ダマンド・ノワゼットをつつんで、
アパレイユ・ア・マカロンを塗って、
ぱりっと焼いたものです。
フィユタージュラピッドは、粉とバターをさくさく混ぜて、まとめて、6回くらい伸ばして折った生地。水分系や、フルーツのパイに使うことがおおい。
ダマンド・ノワゼットは、ヘーゼルナッツの入ったクリーム。
アパレイユ・マカロンは、アーモンドパウダーと粉砂糖と卵白まぜたやつ。
パイ生地は扱いやすくて楽しいけど、バター半端ない。
糖分と油脂と炭水化物の塊。まさに外道!



