皆様、こんにちは。
今週日曜日(8/18)、広島に出掛けてきました。
広島といえば、「広島東洋カープ」が真っ先に頭に浮かぶ方も多いことでしょう。
実際に広島の街を歩いてみると、カープ愛に溢れているのを実感しました。
今回広島を訪れたのは、演劇集団よろずや 本公演「バイバイ」を観劇するため。
ナント、この公演は広島東洋カープ公認![]()
関西の劇団が広島のプロ野球チームの公認を得るなんて、なかなか考え難いことです。
広島東洋カープ、選手、関係者への愛情に満ち溢れていた舞台(初演 )が高く評価されたからでしょう。
会場は広島駅近くの東区民文化センター。
受付横には、高橋健氏(元広島東洋カープ、メッツ投手)からの花スタンドが飾られていました。
開演時刻の30分前に入場。
舞台の中心には、野球場のマウンドが象徴的に浮かび上がっていました。
予定通り定刻に開演。
今回の公演も、故津田恒美氏と夫人を中心に、心の葛藤、家族や仲間との魂の交流を見事に表現していました。
津田投手役の寺田夢酔主宰 のピッチングフォームが、前回公演よりダイナミックに、かつ安定感を増しており、そこに込められた想いの表現が素晴らしかったと思います。
一瞬一瞬、一期一会の大切さ、当たり前の有り難さ、魂と魂のぶつかり合いの尊さ、観劇が終わった後、様々な想いが脳裏に浮かびました。
素人の私が言うのも生意気ですが、今公演も全体的によく構成・演出されていたと思います。
そこに役者さん達の魂を込めた演技が加わり、会場のあちらこちらからすすり泣く声が聞こえました。
かくいう私も・・・
当日の広島はとても暑い日でしたが、舞台の熱気が暑さを吹き飛ばしてくれましたね。
演劇集団よろずや、客演の皆様、本当に有難うございました。
そして、お疲れ様でした。
皆様の益々のご活躍をスタッフ一同願っております![]()

(左が寺田夢酔主宰、右が夫人役の竹田朋子さん)
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