皆様、こんにちは。
昨日(7/25)に厚生労働省が発表したデータによると、2012年日本人の平均寿命は
男性 79.94歳
女性 86.41歳
であり、男性は過去最高になったそうです。
これは世界的にみても長寿で、男性は世界5位(世界50ヵ国・地域中)、女性は2年ぶりに世界一に返り咲いています。(厚労省調べ)
平均寿命が延びる=長生きできることは実に喜ばしいことです。
ただ、生命・生活の長さだけではなく、質についても真剣に考えなければなりません。
すなわち
「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上」
を目指すべきではないでしょうか。
QOLを考慮した指標の一つに、「健康寿命」があります。
健康寿命とは、日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のこと。
厚生労働省の統計データをみると、
日本人の健康寿命も延びていますが、平均寿命に比べて延びが小さい
のが現状です。
換言すると、介護を必要とする年数も残念ながら延びているのです。
では、どうすれば健康寿命を延ばすことができるのでしょうか。
答えは簡単、良い生活習慣を身に付け実践すること、これしかないと思います。
良き「食習慣」「運動習慣」「思考習慣」を身に付ければ、QOLが向上し、健康で長生きができることでしょう。
そして、もう一つ大事な点があります。
それは、この生活習慣を身に付けるのは、早ければ早いほど良いということです。
「三つ子の魂百まで」という諺がありますが、幼いときに身に付けた習慣はその人の一生を左右します。
即ち、良き習慣を身に付ければそれが一生の財産に、悪しき習慣はQOLを低下させる要因になるでしょう。
このように考えると、両親、特に母親の存在は非常に重要 ですよね。
アナタだけではなくご家族、大切な人と一緒に、一日も早く良き生活習慣を身に付けるようにしましょうね。
「良き生活習慣を始めるのはいつですか?」
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