皆様、こんにちは。
安倍政権が、国家安全保障戦略(NSS)と新防衛大綱を策定しました。
その基本理念は、「国際協調主義に基づく積極的平和主義」。
戦後これまでの我が国は、武力を放棄し、何もしない(紛争、戦争等をしない)ことで平和を実現しようとしてきました。
沖縄はじめ日本各地に米軍基地があるため、日本周辺に脅威がない時代には平和が保たれていたといえます。
しかし現在、日本を取り巻く環境は大きく変わりました。
周辺国が実力行使により、我が国や東アジアの平和・秩序を乱しているといえるでしょう。
そんな状況下で、何もしないことにより平和が築けるのでしょうか。
安倍政権の考え方は「No」です。
自宅の庭に泥棒が入ってくる、そんなときあなたはどうしますか。
建屋の中でじーっとしていますか、それとも警察に通報しますか。
もし警察がすぐに対応してくれないときはどうしますか。
そのような状況であれば、あなた自身が対抗あるいは入られないような備えをするしかないと思います。
現在の日本はこのような事態である、安倍政権はそう認識しているのでしょう。
そして、その根底には、「我が国と郷土を愛する心」があるのです。
かつての日本では、「水と安全はタダ」と言われていました。
残念ながら現在の我が国では、その神話は崩壊しています。
そして、もう一つの神話も崩壊しつつあると私は思います。
それは、
「普通に暮らせば健康でいられる」
という神話です。
自然の恵みを尊重する「和食」が世界遺産に認定されましたが、和食を毎日しっかりと食べている日本人が現在どれだけいらっしゃるでしょうか。
私が子供の頃、母は毎日にぼし等で出汁を取っていた記憶があります。
電子レンジもないため、レンジでチンで出来上がりといった食も当然ありませんでした。
冷蔵庫にジュースもありませんでした。
(お中元等で頂くカルピスはあり、来客時に飲ませてもらうのが楽しみでした)
街に出掛けても、ファーストフード店やファミリーレストラン、コンビニはほとんどありませんでした。
家で母が作ってくれる和食が、私の食事の基本だったのです。
幼き頃に和食を食べさせていただいたお陰で、私の舌は和食を美味しいと感じます。
ところが、現在の子供達はどうでしょうか。
しっかりとした和食を口にしているでしょうか。
大半の子供達が、「いいえ」と答えることでしょう。
「いいえ」と答える子供が大きくなったとき、繊細な和食を美味しいと感じることができるのでしょうか。
でも、それは子供達の責任ではありません。
その責任は、当然大人の側にあります。
子供達に明るい未来を授けるか否かは、大人にかかっているのです 。
現代の一般的な生活は、かつてとは比べようのない程「便利さ」に溢れています。
また、驚くほど安くなったものも数多あります。
しかしその反面、利便性や経済性を得るために失っている大切なモノがあることを忘れてはならないと思います。
利便性や経済性等を追求した一般的な生活を送ると、健康を損なう食が私達の周りには溢れています。
食品添加物、レンジ食品、コンビニ弁当、ファーストフード、果糖ぶどう糖液糖、残留農薬、偽物食材、トランス脂肪酸、・・・
消極的な意識で毎日を送ると健康を損なう可能性が高い、残念ながら今はそんな時代なのです。
だから今、積極的に健康を維持・向上する意識や習慣が強く求められます。
生命を大切に思う心を有する方、愛する存在がいる方へ。
明るく可能性が広がる未来を得るためにも、「積極的健康主義」を真剣に考えてみませんか![]()
応援クリックお願いします↓
にほんブログ村


