柴本崇行カリフォルニア大学教授のご来賓挨拶の後、当社S課長が講演を行いました。
その講演名は「お汁粉について」。
会場中の皆様が一瞬きょとんとされましたが、昨秋に頻発した「食品偽装問題」の話題から次第に彼の話に引き込まれていったようでした。
S課長曰く「一般的な食品だけではなく、青汁商品にも偽装問題が存在するのではないか」
本来青汁とは、「緑色の生野菜を搾った汁」のこと。
青汁商品を製造する過程で、加熱していたり、搾汁工程がなければ、それは青汁とは呼べないのです。
シャインの青汁は、農薬・化学肥料不使用栽培の大麦若葉に熱を加えることなくエキスを搾り出す「活性保存製法」によって作られています。
「生搾りにこだわる」、Dr.萩原のこだわり、シャインのこだわりについて熱く語るS課長。
一方、製造工程で加熱処理し粉砕しただけのもの(加熱乾燥粉砕末)のことを「残念な青汁 」と呼んでいましたが、今回彼はそれを別の分かりやすい言葉に置き換えました。
加熱されて粉砕されただけのものは青汁じゃない、「青粉」だと。
ただ、「青粉」はどう読んだらいいか意見が分かれるところです。
「あおこ」がいいか、「あおふん」がいいのか。
決めかねたS課長は、会場の皆様に挙手いただいて決定することに・・・
しっかりとカウントするS課長。
厳正なる(
)カウントの結果、「青粉」の読み方が決定しました。
「あおふん」に決定

(心なしか彼も嬉しそうです)
この後、素材の安全性 や、原料栽培から製造・管理、販売、研究開発まで安心のグループ一貫体制について説明を。
(グループ一貫体制のみならず、ほとんどの大麦若葉商品は自社製造すらしていないのが現実です)
実に有難いことに、会場の皆様から割れんばかりの拍手をいただき、S課長の講演が終了しました。
この後、千葉県在住のSさんにシャインの青汁との出会いやその体験をお話しいただきました。
難病に苦しむ方や、不妊に悩んでいる方は、Sさんの話に大変勇気付けられたことでしょう。
私も本当に感動しました。
当社から感謝の気持ちを込めてSさんにシャインの青汁を贈呈。
さて、この後はお楽しみのパーティータイム

【PART3】につづく・・・
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