12月7日は夜間部の授業を
見学しませんか!
~理学療法学科・作業療法学科授業見学~
12月7日(木)、理学療法学科、作業療法学科それぞれ夜間部の授業見学を実施します。
普段は見ることがない夜間部の授業。どんな様子なのか、学生はどんな雰囲気なのか――
といった疑問におこたえできると思います。
理学療法学科の授業見学 (ナイトセミナー)は、
夜間部2年生の「理学療法評価学Ⅱ」(沼尾先生)と
夜間部3年生の「理学療法評価学演習」(小宮山先生)の授業が見学できます。
【理学療法評価とは】
私達理学療法士は、患者さんから得た訴え(主訴と言います)をもとに、
様々な評価を行うことで全体像を把握し、問題点を抽出します。
他スタッフ(医師や看護師、薬剤師、放射線技師など)からの
情報や検査(血液やレントゲン)データなどを統合・解釈し、治療方法を立案します。
治療が効果的かどうかを判断するためにも定期的に評価を行い、
治療プログラムを最適なものへと変更していきます。
「理学療法評価学Ⅱ(2年生)」は、「理学療法評価学Ⅰ(1年生)」で学んだことを活かして、
評価の実技を行います。
卒業後、患者さんに正しく実践できるように、担当教員の指導のもと、学生同士で練習します。
今回の授業は一言で言うと“筋の緊張を見てみよう!” 。
筋の緊張ってなんだろう? どうやって評価するのだろう? をテーマに授業を展開していきます。
「理学療法評価学演習」は評価学Ⅰ・Ⅱで得た評価結果をどのように解釈し、
治療につなげるか、その過程を学ぶ授業です。
また、患者さんに対する考察をレポートにまとめ、症例報告をする方法も学びます。
今回のテーマは、“患者さんのゴールを設定し、プログラムを立案する” です。
パソコン教室にてレポートを作成し、作成した症例報告書をもとに発表する時間があります。
「発表!?」って聞くと恥ずかしい気がするかもしれませんが、
そのあとの質疑応答が大切で、クラスメイトだからこそ親身になって質問してくれます。
臨床が目の前に見える専門学校ならではのアットホームな授業です。
この授業担当の小宮山先生は社医学の卒業生です。本日も後輩の育成に励んでおります。
≪理学療法学科授業見学タイムスケジュール≫
18:30 受付開始
19:00 全体説明
19:40 授業見学
20:15 質疑応答・個別相談
21:00 終了予定
作業療法学科の授業見学は、
3年生の「臨床作業療法」(中村先生)の授業が見学できます。
臨床作業療法という科目で、臨床場面を想定し、
学生同士でセラピスト役、患者さん役をそれぞれ演じながら
セラピスト役の学生が面接、検査をするという授業です。
今回は脳卒中の方をイメージして取り組んでいます。
何を聞くのか、順番はという形式的なことだけでなく、聞き方などの態度面も大事なポイントになります。
≪作業療法学科授業見学タイムスケジュール≫
19:00 受付・授業内容の説明
19:10 授業見学
19:25 授業解説
19:35 学院説明・個別相談
20:00 終了予定
両学科の授業見学は、学院ホームページにて申込みを受け付けています。
ぜひぜひご参加ください。
